zeroでいこう!

アニゲーやBL系のレビューブログ。主に遊佐浩二さん出演作品取り扱い中。程よく腐ったSな方向け。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

キャストサイン入り台本が当たりました♪

※この写真は加工後のものです

インターさんのポイントバンクで、今大して使い道ないからな〜と気軽な気持ちで応募した『すべてはこの夜に』のキャストサイン入り台本プレゼントに当選いたしましたv応募したことさえ忘れてて、当選メールが来た時には「応募したっけ?」とか思ってしまいました^^;他のドラマCDでキャストサイン入り色紙が当たったときもハガキ出したことさえ忘れてたし…。絶対欲しいと思った時には当たらないんですよねぇ、世の中複雑に出来ております(苦笑)

ドラマCDの台本をまともに見たのはこれが初めてでした。
冊子になってたけど、実際にこれを使ったのかな?色んなアフレコレポートとか見ていると、声優さん達が持っているのは束になった原稿用紙みたいな描写が多いですけど…。
ブックレットや小冊子に抜粋されている台本は見たことがありましたが、実際の台本の字はでかいっ!小学校高学年の国語の教科書くらいの大きさです。でも確かにこのくらいの文字の大きさでないと読みにくいんですよね。私もアナウンス原稿はこの大きさ以上のフォントサイズにして作ります(笑)

この台本ではモノローグは太字の丸ゴシック体、セリフは明朝体で区別されていました。こうしてモノローグが文字になると、改めてその長さにびっくりします。確かにコレで延々モノローグが続く作品になると見ただけでグッタリしますわ(^^;)
香盤表と原作の挿絵に各キャラクターの説明を書き加えた資料と、CM原稿も付いてました。香盤表、メインキャスト以外の役者名は書かれていませんでした。あと備考欄に所属事務所の名前が書いてありました。遊佐さんはフリーなのでもちろん空欄です(^^)

せっかくなので台本を見ながら本編DIsc2を聴いてみましたが、ほぼ忠実にセリフは喋られていました。台本にも誤植があるので、そこが訂正されてたくらいですね。あ、一か所だけ、亮一のモノローグで、「診察してもらったら」が「診てもらったら」に変更になってました。

しかし…この台本の情報量だけであんなに臨場感のある演技ができる声優さんの技には感服いたします。セリフの前にそのセリフの感情面をカッコ書きで書かれているのですが、“(安堵して)”とか“(次第に涙声になってきて)”とか“(寂しげに微笑み)”だとか、絶妙に表現されてるんですよね。台本見て「あ、そうだったんだ」と思うところがなかったです。全て私が脳内で思い描いていた通りの感情表現、状況描写でした。本当に凄いです。Disc2は相変わらず最後の方は号泣でした。この字を読みながら遊佐さんはあの演技をされたのだと思うと、余計に感慨深かったです。

注目の(?)エチシーンは、どういう状況なのかの説明描写はちゃんとありました。
今どこを愛撫しているのか体位はどうなのか、というのがBL小説っぽく(つまり直接表現ではなく)書かれているので分かりやすかったです。

全180ページの台本、とにかく思ったのは声優さんは凄い!でした。
こうして仕事の一片を知りえたのは嬉しかったです(^^)

| BLCD(遊佐浩二関連) | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://zerotown.blog5.fc2.com/tb.php/451-cf42c60d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT