zeroでいこう!

主にアニゲーやBL系のレビューブログ。程よく腐ったSな方向け。

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『嵐のあと』でいこう!


嵐のあと
(2008/8/30)
森川智之×中村悠一

色んな意味でハードなBLCDが続いていたので(笑)、そろそろ純粋なストーリーが聴きたいな〜と思ってたところにキタコレ!(≧∇≦)b しっとりと聴かせてくれるお話でした♪

ゲイがノンケを好きになって、その二人の出会いから結ばれるまでがごく自然に描かれています。BLCDの攻めって、たとえ相手に気がなくても強引に関係を作って結局受けをほだしてしまう、というのが多い気がしますが、この作品の榊@森川さんは、過去の経験から本気の恋をするのに臆病になっていて、岡田@中村さんへの想いを無かったことにしようと必死に努めている、そんなガマン攻めなキャラでした。
ノンケの岡田さんは、榊さんがそういう目で自分を見ているとは露知らず、無意識に色気振りまくわキュンとくる発言しまくるわ、で「ああ、いるよね。こーゆー人」と思わせる男で、その彼がキスをきっかけに揺れ動いてゆく展開はかなり萌えました。


声優さんについて。

榊@森川さん。
若干低めで、ハキハキ喋るのではなく少し気だるげに喋るトーンが堪りませんっ(*´д`*)演技もとても自然体でよりリアル感を高めています。
特典FUN BOOKで森川さんも仰ってましたが、衝動で岡田さんにキスしてしまうシーンは、一番萌えました!
岡田「少し甘い匂いがする…。(中略)甘くていい匂い。榊さんの匂いだ」
こんなセリフ言われちゃクラリときますよね、榊さん!!(≧_≦)ノ彡 バンバン!!!!

結ばれた翌朝、コンビニで大量に買い物してくる榊さんのエピソードもほっこりする場面でした。この辺の森川さんの演技がまた絶妙で…!ぼそぼそ呟いてるんですけど、それがまた可愛らしくて、榊さんにもこんな一面があったんだ〜と意外やら微笑ましいやらvv


岡田@中村さん。
こちらも若干低音(というより地声に近いかな)で、自然体の口調。変に力が入ってなくて、それが作品のイメージにとても合っています。鈴さんの演技も同じなのでそういう演出なんですね。もちろん大正解だと思いますv
特に意識してそういう演技をしているわけでもないのに、声に甘い色気があるのは中村さんの魅力ですねvこの岡田というキャラにはピッタリのボイス!何気ないセリフでも「誘ってる?」と思わせるほどの説得力があります。
「お、すごい!」と思ったのが1トラック目の、
岡田「次の打ち合わせ、(スッと手を差し出す)楽しみにしています」
僅かな衣ずれのSEが入ってはいましたが、たぶんそれがなくても手を差し出したのが分かる絶妙の間が上手く取れてました。その後、握手する音が大袈裟にパンッ!て入ってましたが、まぁこれは仕方ないですね(^^;)
こういう、ト書きの部分の動きをセリフだけで感じ取って脳内で映像化できた時がすごく嬉しいですvv私が“音声だけの世界”が好きな一因でもあります(^^)

エチシーンは、
岡田「榊さん…。少しくらいは俺と貴方の気持ちが重なる可能性も考えてみてよ」
そして誘い受け!(*´д`*)ハァハァ
このエチシーンもとても自然体でイイ!!
めちゃめちゃ感じちゃってます!という喘ぎではなく、触られて生理的に声が洩れちゃってます、という雰囲気が出ててかなり萌えます。そして「初めてだから震えてる、ぎこちないのは勘弁してよな」と苦笑しながら言ってるのがこれまた虚勢張ってるみたいで素敵。そして挿入されて声高く喘いでるのですが、慣れてない感がひっじょ〜によく分かる初モノの声。この辺の心情表現、すごく上手いと思いました。


美山@鈴さん。
鈴さんもどちらかというと低音ボイスでゆるりとした演技。
出番は少なかったですけど、オイシイキャラでした。
ちゃんと我を持っていて、さっぱりした性格が良かったですね。榊さんとは「執着し合わないラフな間柄」とのことですが、岡田さんが現れたことでどこまで変わってしまうのか、美山くんの今後の立ち位置がちょっと気になります。続編でたらその辺見てみたいなー。
鈴さん×中村さん、なシーンが少しだけあったのは楽しかったvv


フリートーク。
声優界では「森川さんには一度抱かれとけ」と言われてるんですね(笑)さすが、BLに500本以上出演されている帝王!
無事(?)抱かれた中村さんは「優しい攻め」とのご感想♪
私的にはFUN BOOKで中村さんが語ってた「グイグイ引っ張ってくれるタイプの攻めは経験ありましたけど」の発言の方が気になります。
誰のことですか、ゆうきゃん〜。数、結構決まってきますけど?(笑)

| BLCD(中村悠一関連) | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンジュの誕生日キタ!+バトン

携帯ゲームの『マージナルプリンス』、9/1はエンジュの誕生日です。
昨年までは1日限定のイベントでしたが、今年は「誕生日の頃」ということで、多少過ぎてもイベントは発生してくれるようです。助かった(^^)

というわけで、エンジュと仲良くなったままで放置していたので、少しシナリオを進めただけで本日誕生日イベントが発生しました!
どんなラブラブな会話が繰り広げられるのかと思ったら…

私「今日エンジュさんの誕生日ですね」
エン「なぜ知ってる」
私「おめでとうございます!素敵な誕生日を☆」
エン「…変な奴だな」

以上。
…変なのはお前だああああああ!!!(/-_-)/ミ┴┴
1年越しの限定イベントがコレだけ…_| ̄|○ 昨年の噂であっさりしたものだったとは聞いてましたが、イベントは毎年更新されてるのかと思ってた。
遊佐さんのクールな声は堪能しましたが(とはいえ、本編中にでもよく出てくる言い回しなので珍しくはない)、足りない、足りないぞイロイロと〜(^^;)

悔しいので、もう少しシナリオ進めてエンジュに電話をかけさせます。
冷たくあしらってやるっ!(笑)


10月、11月、12月…と東京で参加したいイベントが連続で開催されます。
チケット取れたら、の予定ですが…マジでM費破産しそう┐(´∀`)┌
東京が大阪にあればいいのに!!!(意味不明の叫び)

ネタバレ欄には拾ってきたバトン「ハンドルネームバトン」を回答してます。

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| 乙女ゲーム | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『scarlet』でいこう!


scarlet
(2008/8/28)
杉田智和×中村悠一
羽多野渉×鈴木千尋

プライベートでも仲の良い二人が絡みをやるってどんな感じなのかな、とちょっと興味ありましたが別に作品自体にはそんな雰囲気伺えなかったです(て、プロですから当たり前ですね)。あ、念のため二人は人間掛け算の対象ではありませんのであしからず^^;

短編が2本収録されていました。

杉田×中村の「scarlet」。
これは……他のレビューでも言われてますが、聞く人間を選びますね。
いきなり修羅ってます。
それもBL的な修羅り方ではなくて、女が関わって犯られて手首切られて。
ホント、亮@杉田さんのどこがいいんだ、アキオ@中村さん!山本@鳥さんにしておけ!!とフィクションにも関わらず諭したくなります^^;
アキオが流されまくってくれたおかげで、なんとかハッピーエンドに辿り着けましたが、ほのぼのした感じで終わっても二人の将来に不安が拭えません。最後、アキオに何した(-_-;)?
ある意味リアルな内容でしたが、こういう感じのリアルはBLCDではあまり聞きたくないです^^;

ストーリーは痛いんですけど、声優さんの演技に関しては申し分なし!!
アキオ@中村さんは自然なトーンで明るく爽やかな青年ボイスですv
エチシーンでの超絶萌えセリフはこれ!!
3トラック目の5:14くらいの、
アキオ「亮…もっとぉ!」
このおねだりの声はヤバすぎ!!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
絡みもエロエロだし、楽しめましたvv

亮@杉田さんは、難しいキャラだったと思いますが上手に料理されてました。
ヘタレわんこっぷりが可愛いのですが、エチになると本能むき出してがっついてます。純粋そうに見えるんですが中に狂気も隠し持っていそうで、危ういバランス精神の持ち主なのが声から伝わってきます。
常に何か不安を抱えている感じがして、杉田さんのセリフを聞くたびにいつ壊れるんだろうとドキドキしておりました。

そんな二人のやりとりで可笑しかったのが、
亮「アキオ…俺、たっちゃ…」
アキオ「トイレ行け」

ここの一連のシーンは掛け合いがすごく息が合っていて面白かったです。


もう1本は羽多野×鈴木の「ワンナイトスタンド」。
この話をCDに収録してくれた制作者に感謝!!
こちらは王道のBLストーリーで、安心して聴けました。正直「scarlet」だけで丸々1本だったらキツかったです^^;

羽多野くんといえば、ヘタレわんこ攻めなイメージが強いのですが今回はモテリーマン役!凄く格好良かったです(*^_^*)
そして千尋さんの晴巳は、もうすっごく可愛い〜〜〜!(*´д`*)ハァハァ
エチの時の喘ぎは神の領域です。リズミカルな吐息がたまりません。
こんな色気を出されたらノンケの時貴@羽多野くんがクラリとくるのも納得です。

晴巳の時貴への想いが切なくて、成就した時にはじんときました。
こちらの話は、最初は晴巳視点で進むのですが、最後のトラックだけ時貴視点でその後が語られてます。これがまたほのぼのしててイイ!(≧∇≦)b
短いながらも良質のお話でしたvv


通販特典のトークCD。
杉田さんと中村さんは思ったよりも淡々と感想を述べてますが、「(杉田が)本番中に俺を笑わそうとしていることがあった」と言ってるのには笑いました。
そうやって遊べるのは山本に文句言ってる時か、例の掛け合いのシーンですかね♪
そして、相変わらずトークでは羽多野くんは先輩方にいぢられてます(笑)
がんばれ〜、でもその慌ててる姿がどうしようもなく好きv


さて、今月はあともう1本ゆうきゃん受けがあります。
同月に3本も受けCDが出るなんて嬉しいなっ♪♪

| BLCD(中村悠一関連) | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ちんつぶ3』でいこう!

Dramatic CD Collection ちんつぶ3 CHINKO NO TSUBUYAKI3Dramatic CD Collection ちんつぶ3 CHINKO NO TSUBUYAKI3
(2008/08/29)
置鮎龍太郎×宮田幸季
遊佐浩二×櫻井孝宏

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あーーー、今回もくだらな過ぎて大爆笑でした(≧_≦)ノ彡 バンバン!!!!
第3弾ともなると“そういう”作品だと分かっていますから、その単語を聴いてテレるという次元は軽く飛び越えました。←女としてそれはどーよ

今回、ムービックさんのHPで公開されているボイスメッセージは必聴です。
遊佐「逆にそっちに何も感じなくなって『ちんこちんこ連呼』って『連呼』の方がやらしいフレーズのように聞こえてくる…」
櫻井「遊佐さんは次のステージにいってますね」
遊佐「なんか越えたのかな」
櫻井「越えたらしいです、今ので」

櫻井さんの淡々とした口調のツッコミがめちゃくちゃウケましたv
でも遊佐さんの言い分は分かります、私は「ちんこ」よりも「美人女教師」の方がよっぽどやらしいフレーズに感じましたもん(笑)

取手&綾瀬ペア。
バカップルぷりがおかしくて仕方がない(≧∇≦)!!
置鮎さんのこんなにテンションが高くて、声質も高音を使っているのは久しぶりに聞いた気がします。可愛い系の声を出してる宮田さんに負けず劣らずめっちゃ可愛い系のボイスvv
特にツボったのが3トラック目のタイトルコール、
置鮎「ツッコミどころだって、キャvv」
うわああああああああ!!めちゃくちゃ可愛いいいいいいい!!!!(ごろんごろん)

岩淵&神谷ペア。
あっちのバカップルは既にデキているので、今回もエチ担当はこの二人でした。
神谷ちんこの可愛さに更に磨きがかかっておりますvvもう櫻井さんの声の可愛いこと可愛いこと!!喘いでいるのも可愛いのですが、それよりも神谷ちんこが喋るたびにキュンキュンきます。で、神谷本体とのクロストークは可愛い声と格好良い声が両方聴けて最高です。櫻井さん、GJ(^^)b
遊佐さんは、岩淵本体の時は地声に近いトーンで、いわぶちんこの時は固めの低音。
櫻井さんに比べてそんなに大きな差はないのですが、それでもこれだけ低い声を聞くのも珍しいのでドキドキします。ちんこなんですけど^^;

こちらのカプは抜きっこするシーンが多いので、当然喘ぎも多いです。
そしてこのシリーズのお得なところは、絡みでは神谷本体と岩淵本体と神谷ちんこといわぶちんこ、つまり2人と2本がほぼ同時に喘いでいるとこ!声音の違ういやらしい四重奏。最高ですvvv

爆笑シーンはたくさんあるのですけど、声で特にツボったシーンは、
神谷に口で奉仕されそうになった岩淵が激怒して逃げるシーン。
神谷「大丈夫。俺、本当は口の方が得意なんだ」
岩淵「っ!!!」
ここの一連シーンでいやがる岩淵の吐息がエロくて大好きなんですが、特にこの息をのむ場面。「あ、嫉妬した」とすぐに分かる絶妙の息でした。ほんっと、息の使い方が上手いな〜遊佐さん。

もう一か所、細かいですが最終話にて、風で髪が靡いてピアスを外した神谷の耳が見えた時の岩淵の反応、
岩淵「あ…」
神谷「…なに?」
その声はまるで受け仕様!!!無防備なエロさが溢れる呟き声でしたvv


まさに抱腹絶倒。声を出して笑わずにはいられません。
このCDを聴いてて、世の中にはこんなにもちんこに聞き間違えられる単語に溢れているのかーと感動いたしました。

そうだ!これを言っておかないと!
CDの表盤、あれはどーよ!?あんな…あんな菊の御紋が見える構図でぶら下がるいわぶちんこの絵を載せられては、うかつにCDを放置できないじゃないかーーー!!(大爆笑)






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<電王キャラと一緒に日記書こう> ※これがラストです^^
【7日目:良太郎&侑斗】

侑斗「こいつ、バカじゃねーの!?」
良「そ、そんなにハッキリ言ったら可哀相だよ、侑斗。せめておかしいとか…」
…フォローになってませんがな、良ちゃん(−_−)
侑斗「野上、お前もとり憑かれるってことなら、このCDの奴らと一緒だな」
良「そ、そうだね。でもモモタロス達がとり憑くのは僕の身体自体だから…」
侑斗「………」
良「………」
………。
モモ「おい、お前ら!今俺らがソコに憑いたのを想像しただろ!?」
ウラ「やだなぁ、良太郎。僕は頼まれても絶対そんなところには憑かないよ」
キン「究極のクライマックスフォームやな!」
リュウ「狭そうだからヤダ!」


収拾つかなくなりそうなので逃。

| BLCD(置鮎龍太郎関連) | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『DEADSHOT』でいこう!


DEADSHOT DEADLOCK3
(2008/8/25)
安元洋貴×中村悠一

DEADLOCKシリーズの完結です。
いやー、今回もハリウッド映画を見ている気分でした。そこらのB級映画よりもよっぽど面白かったです。全体的にクオリティーが高くて本当に聴きごたえがありました。エロを求めてこのCDを聴くと肩透かしをくらうとは思いますが、ハードボイルド(と言っていいのかな^^;)な男たちの生きざまにキュンキュン来る方には是非お薦めな作品です!

各声優さんについて。

ユウト@中村さん。
前作に比べてモノローグが少なくなってたそうですが、そうでもないような(笑)原作小説だとやはりモノローグ処理はどうしても多くなりますね。でも結構心に残るフレーズとかあるので、私はそれはそれで良いと思います。
ユウトは最後までいろいろ苦しんでました。でも前に進もうとする意志は尊敬します。コルブスに囚われて、死ぬの覚悟で脱出を企てるのは「自分が自分であるために」なんて格好良いじゃないですか。そしてそれを決意しても尚、恐怖と緊張で苦しんでるのがより人間っぽくてグッときました。

全て終わって、ディックに「行くな…!」と言われてからの一連シーンは感動しました。ここの中村さんの演技が最高に良いです。特に激しくキスしてるのは萌えたなーvv喘ぎも本当にお上手。幸せになって良かった(^^)
あとここのエチシーンで思わず爆笑したのが、潤滑油がないので代わりに、
ユウト「宅配ピザを頼めば良かったのに」
た、タバスコ使うの!?Σ( ̄□ ̄;)逆に痛くね!?
思わず突っ込んだのですが、ユウトの目的はオリーブオイルでした(笑)ああ、びっくりした。それにしてもユウトはオリーブオイルが好きね。


ディック@安元さん。
2番目の名前の割には相変わらずセリフ量が少ないです(笑)でも最後の最後にオイシイところをかっさらっていきましたけどv
月夜に照らされて現れたディックのシーンは、情景を想像してその美しさに見惚れそうになりました。…いや、私の想像内なので見惚れるのは難しいですが^^;、幻想的な情景を想像しました。
あと犬との会話も笑った。意外と可愛いところがあるヤツです。こんな可愛くて不器用な男はユウトみたいな人が愛してあげないと、幸せをつかめないと思います。130歳まで頑張ってくださいv


ロブ@遊佐さん。
ほんっっっとにいい人!!(≧_≦)ノ彡 バンバン!!!!
こんなに魅力的な男性はそうそういないですよ!?私だったら絶対にロブの誘惑に勝てないです。むしろ自ら進んで負けます(笑)
ユウトの意思も尊重して甲斐甲斐しくサポートしてくれて、ユウトのことを本当に大事に想ってくれてるのに、ディック一筋のユウトはロブの誘いをかわしてばかり。ああ、ロブが可哀相(T T)それでも懸命に”友人”であり続けるロブに泣けてきます。
重苦しくなる雰囲気をわざと下ネタ言ったりして場の空気を明るくしてくれたり、何気ない言葉にものすごく大切なことを伝えてくれたり。
でまた、このロブを遊佐さんが見事に料理してくれてるんですよねーvvv

たぶん、どこのレビューでも語られてるかもしれませんがロブのセリフ、
「運命の相手は出会うんじゃなくて、自分で決めるものだって気づいたんだ。
完璧な恋人なんていやしないからね。
理想を追い求めるんじゃなく、この人だって決めたらとことん好きになる。
欠点さえ魅力だと感じるようになるまでね」

名セリフです。
その後の、「百人を愛するより、一人を百年愛する方がずっと素晴らしいってことだよ」もグッときました。このセリフを遊佐さんの声で聴けて良かったです(*^_^*)


コルブス@ミキシンさん。
『DEADSHOT』、ひいてはDEADLOCKシリーズの陰の主役といっても過言ではないコルブス。ドラマの最初からいきなりコルブスの過去シーンから入っているのからも分かる通り、このCDでコルブスの全容が分かります。
過去が分かったことで、コルブスの持っていた、いや、むしろ失っていた感情が浮き彫りになりました。優しげな声で、でも淡々とした態度で人の生死を左右するコルブスの恐ろしさを三木さんが遺憾なく引き出しております。狂気の中にも切なさを秘めたキャラの魅力を演じるのは、三木さんは本当に上手い。ゾクゾクしました。
そして、コルブスの最期を聴いてもう一度『DEADLOCK』を聞きなおそうと思いました。コルブスが一番幸せだった時間を確認したくなりました。


初回特典付属になったフリートーク。
安元さん司会のもと、インターさんおなじみのBGMは無しで(^^;)和やかに進みます。
三木さんへの質問、「自分以外のキャラで気になる人物」に対して、
三木「ロブ。理由は昨日の夜(遊佐くんの)声を聞いてたから(笑)」
安元「それはロブじゃなくて遊佐さんじゃないですか、気になる人・遊佐浩二」
そして次のコメントをもらうために安元さんが遊佐さんを呼ぶのですが、
安元「次は三木さんが夢中な遊佐さん」
遊佐「夢中にさせてしまっているロブ・コナーズ役の…(笑)」←笑って名乗れてない^^;
このやりとりに爆笑しました。
あと、遊佐さんが希望するロブの続編。
安元「(タイトルは)『DEADDEAD』とか」
遊佐「死んでんじゃねーか」
確かに(笑)でももし本当に続編出るなら『SIMPLEX』(だったっけ?)ですよvv

でもマジでロブのスピンオフ作品のドラマCD化を超希望!まだ連載中だったのかな…いずれ是非お願いします、インターさん!ロブを幸せにしてください〜(≧_≦)
そういや、CDの中にアンケートはがきが入ってなかった。ううう、こうなったらメール作戦か?

| BLCD(中村悠一関連) | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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