zeroでいこう!

遊佐浩二さん、興津和幸さんなど出演作品のレビューブログ。S思考な方向け。

『愛の裁きを受けろ!』でいこう!

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零都(れーと)
ドラマCD「愛の裁きを受けろ!」
(2016/11/18)
興津和幸×斉藤壮馬

『百と卍』を聴いた時に壮馬くんのBLCD出演作品を調べてたら「あ、そういえば聴いてなかった!」と思い出して聴きました(;´∀`)
…興津さんの攻め作品も全て買っていますが、興津さんのパートナーとなると可愛い系の受けが多いのでつい後回しになっちゃうんですよね(;^ω^)私は攻めっぽい受けが好きなので。。

「愛の巣へ落ちろ!」も聴いてますが、その時の陶也さんってクールでドSだったような気がしたので、今回ので優しい声を出すこともあるんだ!とか意外と感情豊かだったのね!とかちょっと驚きました。
どんどん郁にハマっていく陶也さんにニヤニヤしました。何気に世話焼きさんですよね(´∀`*)
郁は口がきけないということなので、音声でしか表現できないドラマCDでは難しいだろうなと思いましたがそこはモノローグ処理で無問題でした。でも息だけでも感情が伝わってきてたので、やっぱり声優さんは凄いなって改めて感動しながら聴いてました。
それにしても郁はちょっと危機管理がなさすぎじゃないですかねー。一度酷い目に合わされてトラウマにもなっているのにまた独りでどうにかしようとするのは勇気じゃなくて無謀だと思うです。健気で一生懸命で可愛いんですけどそこはちょっどどうなのとか思いました。
“生”について色々考えさせられる内容もあって切なくもなったりしたけど、哀しい終わり方ではなかったのでちょっとホッとしました。限りある時間のなかでもどうか二人が幸せでありますようにと願わずにはいられませんでした。

フリトでもお二人がお話されていましたが泣いてるシーンが多かったですね!
Disc1の6トラック目で郁と別れてどんどん感情が溢れて陶也さんが嗚咽を漏らして泣くシーンはぐっときました。
鼻をすすってるのがまたリアルで思わずもらい泣きしそうになっていたところで、陶也さんが泣いてるせいで渋滞が起こってるのが分かって「ちょっと待って、運転中だったんかいっ!Σ⊂(゚∀゚ )」と一気に脳内で大渋滞になってるギャグシーンとして再生されてしまってヒュッと涙が引っ込んでしまいました(;^ω^)てっきり路肩とかに止まってるのかと思ってたー。

好きなシーンは、Disc2の3トラック目で悪い連中に連れて行かれそうになってる郁に、
陶也「その子を返してくれるか」
男「うっせーな、引っ込んでろよオッサン」
陶也「…返してくれるか」

うわうわうわうわうわ、このギャップーーーーーーーーーーー!!!(*´д`*)
優しげな声からの低音威圧的な声!こういうのがたまらんですねっ!格好良いですねっ!!ゾクゾクきました!

初回限定盤のミニドラマも、陶也さんが自分の感情をまだ認めてない頃で、でも郁が気になって仕方ないって感じのやりとりが微笑ましくてとても楽しかったですv

フリトは興津さんと斉藤さんで和気あいあいと♪
泣くお芝居について、喜怒哀楽の引き出しの中ではすぐ飛びつけるところにあるから開けてしまいがちに…と言う斉藤さんに
興津「手軽に開けちゃいけないよ!お芝居はそんなんじゃない!(笑)その都度その都度ちゃんと意味があるんだっ」
ちょっと茶化しながら言ってましたが、興津さんはそれをちゃんと実行してすべて意味のあるお芝居をされてるから含蓄のあるお言葉だなと尊敬しました。
まぁ初回限定盤の方に収録されてたフリトでの、待ち合わせには遅刻していくのがふつうという興津さんはまったく尊敬しませんけどねっ!(笑)しかも自分が待つ側だったら3分くらいでイライラしてくるとかもう付き合いづらすぎです!(笑)

『百と卍』でいこう!

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零都(れーと)
ドラマCD「百と卍」
(2018/3/30)
新垣樽助×斉藤壮馬

メインじゃないけど遊佐さんがまたBLCDにご出演してくれた!(∩´∀`)∩と買ったこの作品。
とっっても聴き応えがありました!
なんかこう、歴史ものの、江戸時代の男色世界そのままを音声で聞いてるような気分でした。
江戸口調やら絡みのシーンやらはナニをやってるのかは分かるのですが、それに使ってる道具の名称やら部位やらの日本語が耳慣れなくて「んんん??」と咄嗟に理解できなかったのがとてももどかしかったです><
へのこって何?ナニのこと?菊座ってアソコよね?ともういちいち思考が止まるんですもん(笑)
各Discの最後に「お江戸自由研究」というメインの二人が用語説明をしてくれるコーナー(?)が収録されてて為になりました。でもやっぱり音声では漢字が思い浮かばないので、後学のためにも原作を読んでみようと思いました(๑•̀ㅂ•́)و✧

卍@新垣さんが格好良かったです!まさに江戸の粋なオトコ!という感じで艶っぽくもあり百の前では可愛くなるところもあったりとすごく魅力的なキャラでした。
百@斉藤さんは初めてガッツリと受けを聞いたのですが色っぽくて良いですね~!特に媚薬をのんでしまってトロトロになっていくシーンは超絶色っぽかったです。実はまだ「愛の裁きを受けろ!」を買ったまま聞けてないのでこれは早急に聞かねばと思いました(;´∀`)

醒@遊佐さんが登場するのはDisc2の百の過去話にて。
遊佐さんの京言葉が耳にとっても心地良いです~~(*´д`*)
幼い百が兄である醒によって商売の道具へと仕立てられていく。それは醒も本当は望んでいることではなくて…と兄弟の心のすれ違いがとても切ないです。
幼少時代の百は斉藤さんではなく女性声優さんが演じられているので、百が開発されて喘ぐ声もその方が演じられています。苦手な方は抵抗あるかもですが、私は“幼い少年”の声にちゃんと聞こえたので凄いなぁと感動しながら聞いてました。
何度も聞き直してたのは、百が兄への想いを止められなくて口吸をしてしまうシーン。
醒「んっ…!?」
百「兄ちゃん、兄ちゃん、兄ちゃん…!」
醒「っ…、なにしはるんどす!?はしたない!」

僅かなシーンでも遊佐さんの色っぽい演技を聞きたくて仕方がないくらい飢えてます(*´д`*)
この後の百に放った台詞がまた辛いんですけどね…。
百は不運が重なって陰間になったけど本当は醒兄さんはそんなことをさせたくなくて、でも他の男に弟を仕込まれるくらいなら私が…と弟を思っていたことが分かる最後の独白は辛かったです。
醒「百樹…かわいい…ワシの弟…百樹…!」
遊佐さんの泣き演技、たまらなく切なかったけど大好きです。゚(゚´Д`゚)゚。

アニメイト特典おしゃべりCDは樽さんと斉藤さんのお二人で。
お二人ともこの作品についての感想を熱く語っています。こういうのを聞くと本当にお二人に演じていただけて良かったなぁと嬉しくなりますね(^^)
上方のシーンでは遊佐さん達の演技に聞き入ってたお二人。
斉藤「今日遊佐さんが隣にいてくださって、百の京言葉をずっと教えてくださって…いやもうありがたかった」
ほうほう、そうなんですねー(*´ω`*)
続編も聞いてみたいです!でもその前に私は原作を読んでこなきゃ!

『オキツカ』のDVRおまけ(^^)

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零都(れーと)
興津さんの初の冠ラジオ番組『興津和幸のどうぞオキツカいなく!』を楽しく拝聴しています(^^)v
先日第8回が配信されましたが、その中の「マキオと長のドラマティックバージンロード」にて私が送ったシナリオが採用されました。
あの、謎のハードボイルドな世界観のシナリオです(笑)
シナリオを送った者だからこそ分かる、ちょっとした裏話?を採用記念にブログに書いてみたいと思います。
シナリオ全文は著作権の帰属云々があるかもしれないので掲載いたしません。ご了承ください。

しっかし改めてドラマを聞いたら、なんでハードボイルドな世界観って書いたんだろう…と後悔(笑)
どこがハードボイルドじゃ!てツッコミ満載な気がします(;´∀`)
これを考えている間、なぜか脳内BGMが『太陽にほえろ!』のテーマ曲だったんですよね。
ちなみに何故殺し屋が長さんを狙っていたのか等の細かい設定は一切考えていませんのであしからず。ただの勢いです(笑)

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弱ペダin映画村御堂筋の逆襲トークショーに行ってきました!

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零都(れーと)

4/8に東映太秦映画村で開催された「弱虫ペダルGLORY LINE京都ステージIN映画村御堂筋の逆襲トークショー」の第1部に参加しました。
出演者は、遊佐さんと福山潤さん。
東宝作品のイベントを東映系列のテーマパークでやるという斬新なコラボにツッコミをいれたり、「映画村ぶっつぶしまーす、とか僕は言ってないんだけど…」と早速ブツブツ言ってる遊佐さんv
約1時間くらいのイベントでしたが、弱ペダや今回のコラボイベントについてのお話が盛りだくさんでとっても楽しかったです!
なにより、遊佐さんがナチュラルに京都弁を話してた!!!
福山さんもMCをしていた女性も関西出身の方みたいでしたが、特にお二人が関西弁で話していたということもないし、何かにつられて京都弁になったということもなく、自発的に(特にツッコミはほとんど)京都弁のイントネーションになっていました((o(´∀`)o))
私の記憶の中に、遊佐さんがイベント中にこんなにも自然に関西弁を話していたという思い出がなかったので、訛るたびにキュンキュンきてたまらんかったです(*´д`*)

というわけで雰囲気を伝えたくて、遊佐さんが京都弁を使ったような記憶がある部分は京都弁で書いてみようと努力してますが、方言むちゃくちゃだと思うので脳内で修正してくださいm(_ _)m

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『かしこまりました、デスティニー -Answer-』でいこう!

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零都(れーと)
ドラマCD「かしこまりました、デスティニー -Answer- 」
(2018/3/30)
前野智昭×興津和幸

前作を聞いたときから続編のドラマCD化を切望していましたが、無事ドラマCDでも答え-Answer-を聞くことができてよかったです!(∩´∀`)∩
今度は宮内の恐れていた久藤の”魂の番”が現れた!ということで一波乱ありました。
βである宮内にはそういう”特別”はない。
久藤の一途な思いを受け止めることができず、それでも自分の大切な人には幸せでいてほしいと願う宮内の複雑な心境がもどかしくもあるのですが、宮内の辛い過去や自分の幸せを考えることができないその気持ちも分かるので、聞いててしんどかったです(;´Д`)
だってもう本当に興津さんの言い方一つひとつが深くてですね…。
優しい声音なのに苦しい、冷たい声音でより切ない、と原作を読んでいる時以上に宮内の台詞が響くから興津さんの表現力には毎回感動しっぱなしです。
そんな中でもブレずに宮内をずっと愛している久藤が本当に救いでした。
真面目なところとかちょっとコミカルなところとかチンピラっぷりとか(笑)、くすっと笑える場面もあって何度気持ちを和ませてくれたことか(^^)
その時の前野さんの演技もメリハリがあってとても良かったです!宮内が不器用でひねくれまくってたので台詞の意味の裏の感情も読み解きながら聞いていたので、逆に久藤のストレートな感情は実に分かりやすくて気持ちよかったです(笑)

お気に入りシーンはDisc1の第3話、ハジメの”匂い”にクラッときている久藤。
抗えない本能に吐息を熱くするのですが、ハジメと宮内を重ねて
久藤「違う、否定なんてできない。でも俺には…宮内…っ」
この「宮内…っ」て台詞はCMの方でも採用されていたのですが、絞り出すような心の悲鳴のような呼び方にゾクッとしたんですよね。相当追い込まれていても久藤の宮内への深い愛が伺えて泣きそうになりました。

あとDisc2第6話の蓮ぼっちゃんが宮内のために花かんむりを作ろうとして出来なくて泣いてるシーン。
宮内「私、幸せになります。絶対に」
蓮ぼっちゃんの泣き声にもウルッときたのですが、自分の幸せを考えることができなかった宮内が「幸せになる」と言ってくれたことが嬉しくて思わずホロリときちゃいました(´Д⊂

エチシーンはどのシーンも聴き応えがありました!
私は激しいのが好きなので(笑)、ヒートセックスは痛々しかったけど非常に興奮しました(*´д`*)
さちも先生のアフレコレポも拝見しましたが、エチの時に割と普通に打ち合わせしつつヤってるっぽい?のですね?(笑)
宮内「あっ…ああっ…!またがります」
久藤「どうぞ。…んっ、くっ…うぅっ…!」
宮内「今イったのか…。ああああっ…!」

なーーんてな感じで収録してるのかなーとか想像してみたり(*´∀`)。アフレコ現場見てみたいわー!

新キャラの南雲@新垣さんとハジメ@榎木くん。
なんともこう蛇のように絡みつくようなねっとりした感じが非常に南雲さんのイメージどおりで樽さんの演技が素晴らしかったです!キャストに「気持ち悪い」と評されるのも納得です(笑)
ハジメは…彼も運命に翻弄されていましたが、宮内に「自分で決めることです」と言われたあと、原作にはない”返事”をしているんですよね。それが凄く良かったと思いました。彼らのラストシーンは非常に気になりましたね!まさかハジメがあんなにたくましくなっているとは!この二人の今後の行く末も気になりますね~vv


アニメイト特典のフリートークCD。
興津さん&前野さんペアで約12分。小粋なトークで…と前野さんが進行していますがマジでトントン進めていくのでめっちゃ小粋でした(笑)
テーマトークはご自身の名前の由来について。前野さんはご自身の名前はもっと尖ってる方が良かったそうです(笑)
興津「前野くんは智昭って顔してるもん!」
前野”くん”て呼んだ!(≧▽≦)…ていう方に喜んでしまいました(笑)
芸名を使えば良かったかもという話題からどんな芸名がいいかと考えていくことになるのですが、興津さんはその辺に目についたもの(原作の帯のコメント)を適当に読んでます(笑)そしてそこから生まれた、
興津「”乱舞無双”!」
前野「うわー無敵だ(笑)」

あーっははははは!!なんかギャルゲやアダルトアニメのキャストクレジットに出てきそうな名前だと咄嗟に思ってしまいました(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!! どこかでこの名前を見かけたら前野さんかもしれないそうですよ?(笑)

新垣さん&榎木くん&鈴木くん&畠中くんで約17分。
こちらでも名前の由来について色々お話されていて興味深かったです。
皆さん愛情深くて良いお名前ですv樽さんは芸名だったのですね!その由来もへぇぇ!という内容で樽さんの想いが込められてていいなって思いましたv

そういや興津さん、『男の妊娠』で妊娠を経験したし、この作品で出産も経験しましたね!
BLCDでもなかなか演じる機会のない経験かなと思うので、なんだかめでたいなって思いました(*´ω`*)