zeroでいこう!

遊佐浩二さん、興津和幸さんなど出演作品のレビューブログ。S思考な方向け。

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2019-10-14 (Mon)

「オジサマ専科vol.18 Let’s play the game〜オジサマ遊戯倶楽部〜 」キスの嵐!

「オジサマ専科vol.18 Let’s play the game〜オジサマ遊戯倶楽部〜 」キスの嵐!

ドラマCD「オジサマ専科vol.18 Let’s play the game〜オジサマ遊戯倶楽部〜 」 (2019/9/4)黒田崇矢、高橋広樹、三上哲オジサマ専科シリーズは普段シチュエーションCDにはご出演されないベテラン声優さんが起用されることが多く、その方々が甘いセリフを言い、更にアニメイト限定盤ではダミーヘッドマイクで甘い言葉を囁いてくれる…ということで、キャストによっては飛びついてしまうCDなのですが、今回は三上哲さんがご出演(∩´∀`)...

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ドラマCD「オジサマ専科vol.18 Let’s play the game〜オジサマ遊戯倶楽部〜 」
(2019/9/4)
黒田崇矢、高橋広樹、三上哲

オジサマ専科シリーズは普段シチュエーションCDにはご出演されないベテラン声優さんが起用されることが多く、その方々が甘いセリフを言い、更にアニメイト限定盤ではダミーヘッドマイクで甘い言葉を囁いてくれる…ということで、キャストによっては飛びついてしまうCDなのですが、今回は三上哲さんがご出演(∩´∀`)∩!!と聞いて飛びつきました。

オンラインゲームでパーティーを組んでた3人と“私”がオフ会でリアルに会ってから徐々に距離を縮めていく…という感じなのですが、一番好感が持てたのは吉竹悟郎・魔道士ゾニファー(CV:三上さん)でした。
ちょっと強引なところはあったけどあくまで紳士的だし、美味しいお店も知っているしさり気なくリードしてくれる感じが安心して身を委ねられました。
逆に真弓瞳・格闘士レオン(CV:黒田さん)はちょっとドン引き(;´∀`)。豪快な感じとギャップ萌えは楽しめるものの、初めてのデート?で行った居酒屋で「ビール2つ!」と頼み、“私”の分も頼んでくれたのかと思いきや、忙しそうで注文してもなかなか来なさそうだから自分の分を2つ頼んだという理由に唖然。グラス交換制とかしている居酒屋も多いのに…。しかもそのトラックのラストで4本も頼みやがりましたよ…。そんなに酒の飲めない(らしい)主人公の前でどんだけ飲むねん…。絶対代金は全部自分で払えよな…とちょっとイラッときました(;・∀・)。あと「“お前”と呼ぶことにする!」と宣言してくるのにもイラッ。強面のおっさんが若い女性に翻弄されているのが可愛らしい場面もあるのですが、とにかく最初の印象が悪かった。ごめんなさい。
北村竜也・戦士リュウ(CV:高橋さん)はこの2人の間くらいの可もなく不可もなくという印象。不良に絡まれた主人公をゲームの戦士さながらの攻撃で守ってくれたのは嬉しかったですが「ありえねぇ」と思わず笑いがこみ上げてきました。
というか、そもそも主人公の“私”が、ボス戦クリアに優位なスキルだったか武器だったかを身に付ければパーティーが楽に戦えるのに「モンスターを倒すのが可哀想だから」という理由でやらないというのにビックリ。えぇぇぇ…おま…それでなんで狩りゲーに参加してるの…(´゚д゚`)。

…とまぁ、相変わらずストーリーには突っ込みどころが色々あるのですが、オジサマの愛の囁きが聞けるのは本当に最高なのでやめられない…!(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!

お目当ての三上さん(もうキャラ名じゃなくて声優名で言わせてください)は、ダブデカのダグに近いトーンですね。
車中で告白されたとき、
「私の気持ちを受け入れてくれないか。(中略)あなたが大好きだ。付き合ってもらえないかな。これは私の誠実を示すキスだ。受け止めてほしい。…チュッ」
ひぃやああああああああああああああああああああああ!!!!!(*´д`*)
な、な、な、なんという破壊力!!!!
今までどんなに過激なシチュCDやBLCDを聞いても割と真顔で「ふむ」と聞いている私が久しぶりに乱れて思わず口元を抑えてしまうくらいドッキドキしてしまいました///
やっぱりこう、初めて聞く好きな声優さんの新たな演技の一面って、新鮮さがあって良いですね!!!
そりゃ外画でもよく色っぽいシーンがあるから三上さんも吹替でこういう甘い台詞を吐かれることもあるのかもしれませんが、私は初めて聞く三上さんの甘い台詞だったので大興奮でした。

そんな通常マイクでドッキドキしていたのに、アニメイト限定盤のダミヘトラックでは…。
花火大会の会場に行く途中、渋滞に巻き込まれた車中でしりとりを始める三上さんと主人公。
単語で始めたのに「いつまでも私の隣りにいてほしい、の“い”」と文章攻めしてきます。そして“し”が回ってきたときに車が動き出して中断するのですが、甘いムードになった後に突然しりとりの続きを再開して…
「“し”か。ふむ…。しーっ。黙っていて。いま、貴女の唇にキスをするから。…チュッ」
ぎゃあああああああああああああああああ!!!
「貴女を…愛しています」
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「どう?自然にキス出来たかな?ダメ?ふふっ、だろうね。さ、キスをするからの“ら”だよ。考えて?」
いやっ、ちょ、無理っ、キャパオーバーで無理っ…////
「出てこないなら罰としてまたキスをするよ?」
へぁっ!?いや、ちょ、ま、
「(左から)チュッ。ほら、“ら”。どうした?(もう一度左から)チュッ。」
ちょま、マジちょっと耳っ、耳元で湿った音がああああああああああああああ!
「思いつかない?仕方がないお嬢さんだ。今度はキス攻めにあっちゃうよ?(更に左から)チュッ」
いいいいいいいいいやあああああああああああああああ!!
「(今度は右から)チュッ、(もう一度左から)チュッ、(もう一回右から)チュッ」
ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!////

はーーーーっ、はーーーーーっ、はーーーーーーーっ_| ̄|○(脱力)
ひ、久しぶりにシチュエーションCDで体力消耗したぜ…。
他の2人はキス1回だけだったのに、三上さんのキスの多さは出血大サービスでした。
三上さん好きの方にはマストで聞いてほしいCDです。
通常版にはフリートークCDがついているのですが、私はこちらのメイト限定盤の方を購入したので聞けてません。
三上さんが初ダミヘ収録のお話とかされているなら聞いてみたいなぁ。むむ…。購入悩む。

2019-10-14 (Mon)

「真夜中のオカルト公務員イベント観月祭」

「真夜中のオカルト公務員イベント観月祭」

真夜中のオカルト公務員スペシャルイベント観月祭にお越しいただきました皆様本当にありがとうございました!!楽しんでいただけましたでしょうか?漫画はまだ続きますので引き続き応援お願いします!#オカルト公務員 pic.twitter.com/hjCfh2uzpg— TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」公式アカウント (@occultkoumuin) October 6, 2019 10/6にTFTホール1000で開催された「真夜中のオカルト公務員イベント観月祭」に昼夜行っ...

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10/6にTFTホール1000で開催された「真夜中のオカルト公務員イベント観月祭」に昼夜行ってきました!
フラットな会場だった上に私は昼も夜もかなり後方の席だったのでキャストの声が聞こえればいいや~くらいの覚悟で参加しましたが、ステージが高かったおかげで割と見やすくて助かりました。スクリーンもありましたしね。まぁさすがに夜の部でスタンディングになった時は歌ってるお姿は全く見えませんでしたけど(´∀`)

出演者は(敬称略)、福山潤、前野智昭、遊佐浩二、櫻井孝宏、土岐修一。夜の部では更に入野自由さんが追加でした。
MCはハライチの岩井さん。
最後の挨拶のときも「楽しい座組だった」と皆が仰っていたように和気藹々とした雰囲気がこちらにも伝わってきてとっても楽しかったです!
遊佐さんもずっとニコニコされていて遊佐節も大炸裂!!ボケも鋭いツッコミも絶好調でした。
ただ、ツッコミ要員が不在だったためボケがボケのままスルーされてそれが事実のように成立してしまったりもして、それはそれでめちゃくちゃ面白かったですけど、誰か突っ込んで!と思うこともしばしばありました(笑)
夜の部では自由くんが遊佐さんのボケに凄く食いついて信じかけてたりして、素直な子なんだなぁと微笑ましく見てました(^^)

感想は昼夜まとめて書いちゃいます。

最初は「キャストが選んだもう一度見たいシーン」
昼の部では遊佐さんは2話のユキ初登場シーン。顔に傷のある方(誰)が認める愛犬家の遊佐さんも、
遊佐「猫もいいなぁ、と」
ふてぶてしくなったユキにも可愛い頃があった、とも言ってたかな。
昼の部では土岐くんが第11話の仙田さんと狩野一との電話の会話のシーンを選ばれてて、理由も「カッコイイー!」と大絶賛していたのをちょっとこそばゆそうに見ていた遊佐さんが可愛かったですv
謙遜しつつも、
遊佐「本当にね…カッコイイ!」
自画自賛(^^)そして、福山さんや前野さんにも仙田さんの格好良さを語らせようとします(笑)
前野「飄々としていたキャラが急に低音で、しかも遊佐さんのエロい声で言うのはずるいですよね」
遊佐「ずるいってなんだよ(笑)」

あと狩野一の「東京…都知事」は「なん…だと」と同義語と櫻井さんが言ってたのに爆笑しました。

夜の部は遊佐さんは第11話の序盤で車に乗りながら交渉していた電話のシーンを選ばれていました。
仙田さんは裏でこういう風に動いているのが格好良いとかいう理由だったかな。
第11話は仙田さんの格好良いシーンがたくさんあるのでお気に入りの回ですv

前野さんは榊がお姉さんを助けたあとは腑抜けになったと散々現場でいじられてたお話は爆笑でした。
「牙を抜かれた狂犬」
「自分が幸せならそれでいい」

など散々な言われよう(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
前野さんが「たしかにセリフは減っていきましたけども!」と言いつつ榊をフォローしていましたが、夜の部から参加した自由くんからも同じようにいじられていたので、現場でのやりとりがちょっと垣間見られた気がして楽しかったですv

次は「新宿紹介コーナー」。
新宿の名所が書かれた台本を読みながら紹介してくださるのですが、ショッピング番組のナビゲーターのようなテンションでスラスラ言ってるかと思いきや、途中にボケやクイズも挟んでくるのでひたすら爆笑しながら聞いていました。
遊佐さんは「新宿御苑」を担当。
いちごの種類を言うとき、
遊佐「“あまおうッ!!”、“とちおとめ♡”…」(あと1個あったけど忘れた)
必殺技っぽく言ったり可愛く言ったりして、
前野「言い方変えてきたなー。プロの技を見た」
前野さんも感動してましたが私も感動していました(笑)
それにしても面白すぎて全く内容が頭に入ってこないのですが、
遊佐「みんな覚えて帰らないと、会場から出られません!」
えー、まじか(笑)
…と言ってたのに、新宿御苑の紹介が終わると、
遊佐「今言ったことは全て記憶から消してください」
岩井「さっき出られないって言ってたのに(笑)」

自由すぎる遊佐さんに岩井さん(と、きっと全観客)も思わず突っ込んでいました(笑)
小道具でへぇボタンが用意されていましたが、繊細な動作だったようで押しても鳴らずにキャストさん達が困ってました。遊佐さんも「┐(´ー`)┌ 」と肩をすくめてました。夜の部が始まる前に改善されるかなーと思ってたけどダメでしたね(;´∀`)

お次は新宿にちなんだ「カルトクイズ」。
まぁ大喜利コーナーになりますよね(笑)ドラゴンボールネタとか聖闘士星矢ネタとかぶっこんできてました。
「新宿にあるLOVEのオブジェのVEの間を通ったらどうなる?」というクイズで櫻井さんが「最強になる」と答えたのがめっちゃツボったようで前野さんが大爆笑していたのが印象的でした。可愛かったv
一番面白かったのは、「新宿中村屋が発祥とされるパンは?」というクイズで、6人中3人が「カレーパン(またはカリー)」と書いていて、遊佐さんも「ピロシキ」と書きつつも、「中村屋では『“カレー”と言わずに“カリー”と言ってください』と書いてある」と解説して皆が「そうだそうだ!」と納得して盛り上がっていたので、会場の雰囲気が「あーこれは正解はカレーパンだな」となっていたところで、
岩井「正解は…“クリームパン”!」
全員「( ゚д゚ )!?」

一瞬固まった空気がめっちゃくちゃ面白くて会場中大爆笑。なかなか笑いが収まらないくらい今日イチの爆笑ポイントでした。
ちなみに前野さんのみ正解♪

オリジナル朗読劇もありました。
晴明の夢の中でつながった地域交流課の皆がお月見をするけど、その月がアナザーで宴会から抜け出すために宴会を終わらせる…というお話。
昼の部では宴会を終わらせるってどうやって…と皆が悩む中、
仙田「二次会…とか」
と言って皆から「それじゃ終わってない」と突っ込まれるポジションだったのですが、夜の部では
セオ「二次会に行く」
仙田「それじゃ終わってないでしょ…」

昼の部じゃ貴方が言ってたやん!Σ⊂(゚∀゚ )と両部を知ってるからこそのツッコミを脳内でしていました(笑)
一本締めも皆でできましたよー。
遊佐さんは台本を脇に挟んでパンッと小気味良く手を叩いてました。
朗読中の遊佐さんの視線が、話す相手をチラッと見たり客席側に向けたりして、その視線の表情がたまらなく好きで双眼鏡でずっとガン見していました(*´ェ`*)

最後はライブコーナー。
福山さんがOPを、土岐くんがEDを熱唱です。
お気に入りシーンの紹介もあり、大喜利コーナーもあり、朗読劇あり、ライブもあり…と作品イベントとして充実した内容だったと思います(*^_^*)これでフラットな会場じゃなかったら最高だったのにな…とやはり後方の席だと思ってしまいます。

あと、どこでお話していたか忘れたので最後にメモがてら。
福山さんがお話されていたのですが、自由くんの声を基準に皆が声のトーンを調節していったそうです。
自由くんの声がこのトーンだから、もう少し高めにしよう、とか、それならこっちは低めに…とか。
そうやって全体的な声のバランスを作っていくんだなぁと現場のプロの作業をしれて感動しました。

2019-09-29 (Sun)

「ASTRAL CHAIN」楽しかったー!

「ASTRAL CHAIN」楽しかったー!

「NieR:Automata」で快適すぎるアクションを開発されたプラチナゲームズ、そしてUSB田浦さんがディレクターを務めるということで期待大だった「ASTRAL CHAIN」をプレイしました!プレイヤーは双子の男か女かどちらかを選んで操作することになります。キャラメイクも簡単にですが出来ます。とりあえずイケメンを操作したかったので男性を選んで銀髪蒼眼のポニテキャラ一択でキャラメイク。なかなか良い感じのツンデレイメージになり...

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「NieR:Automata」で快適すぎるアクションを開発されたプラチナゲームズ、そしてUSB田浦さんがディレクターを務めるということで期待大だった「ASTRAL CHAIN」をプレイしました!

プレイヤーは双子の男か女かどちらかを選んで操作することになります。キャラメイクも簡単にですが出来ます。
とりあえずイケメンを操作したかったので男性を選んで銀髪蒼眼のポニテキャラ一択でキャラメイク。
ac.jpg
なかなか良い感じのツンデレイメージになりました♪
ムービーも全てキャラメイクが反映されるので見ごたえがあります。しかし彼は一切喋りません。声が聞けるのは息の演技だけ。その代わり選ばなかった方のキャラが弟あるいは妹という立場になってめちゃくちゃ喋ります。
無口なツンデレお兄ちゃんがお転婆で気の強い妹に振り回されているという構図になっててこれはこれで萌えました(笑)
終盤で大量のアキラを見た時は見栄え的に妹で良かったーと思いました(笑)
男主人公のボイスは島﨑信長さんなので、息の演技だけしか聞けなかったのは物足りないので2周目は女主人公にしてプレイ中です。クリアデータからロードしてシナリオ選択すると強くてニューゲームのような状態でプレイ出来るので助かります。
でもそこまでキャラメイクに振り幅があるわけじゃないから、キャラ固定にして全て音声付きで兄妹のやりとりを見たかったな。

操作性ですが、自分がアクションゲームが上手くなったと思ってしまうくらい快適です♪
最初こそボタンの位置が自由にカスタマイズ出来ないことに不満もありましたが慣れるとなんとかなります。でもカメラ操作がリバースしないとまともにプレイ出来ない私にとってエイムカメラのリバースが出来ないのは非常にキツイです(;´∀`)
レギオンを操作しながら自分も移動するという場面では動きがチグハグになってめちゃくちゃストレス。チェインバインドで毎回無駄な動きばかりしてしまいます。アップデートでエイムカメラのリバース選択機能が備わってくれるのを願っています。
カメラといえば、アングルはいまいち微妙でした(;´∀`)戦闘中に壁沿いになると見えなくなることもしばしば。敵も自分も見えない状態でとりあえずがむしゃらに攻撃してたら勝ってたということもありました。

レギオンが使えるようになってからはアクションの楽しさが格段に上がりました。
シンクアタックやジャストレギオンが決まったときの気持ち良さは最高です!フィニッシュで敵を倒したら決めショット入るし、HP全回復するしで言うことなし。お気に入りは一番お世話になるソードですね。カラーリングをエヴァっぽくして遊んでます。

アクションで不満があるとすれば、レギオンを使ってジャンプすることも多かったのですが落下したときのダメージがでかすぎる!そのくせ、当たり判定がシビアなので「は!?なんで今ので落ちるのよ!」と何度叫んだことか(ヽ´ω`)
プレイ時の難易度が「有利:CASUAL」(いわゆるEASY)だったので、敵にやられるということは一度もありませんでしたが一番HPを削られたのは落下のダメージでした(;´∀`)色々冒険したいのに落下でHP削られるのが怖くてあまり無茶ができなかったのが残念。

シナリオは王道…というかラスボスも「ですよねー」という感じで特に驚きはありませんでした。
なんかアクションを楽しんだりミニゲームやギミックに悩んだりで、結局どういう世界観だったのかはイマイチ理解できてないです(;´∀`)
ラスボス戦はやり応えありましたが、「有利:CASUAL」だったせいか割とサクサクと戦えて「でもまだ第2形態があるんでしょう?」と大技を出し惜しみしてたら倒しちゃって使いどころなく終わってしまうという悲しいことがあったので(笑)、2周目は「拮抗:STANDARD」でプレイしているので、頑張って戦ってみたいと思います。
やっぱり評価がつくとやる気が出ますね(`・ω・´)

とりあえず女主人公でもう一度クリアするまではこのゲームの集中プレイになりそうです。
なぜなら操作を忘れたらもう一度カンを取り戻すのに時間がかかりそうだから(笑)

2019-09-23 (Mon)

「HELLO WORLD」のナオミが好きです。

「HELLO WORLD」のナオミが好きです。

9/20公開の「HELLO WORLD」を見てきました。公開前に何度か映画館で上記の予告編を見て、0:55あたりの松坂桃李くんが演じているキャラが屋根の上を猛スピードで走っているシーンを見て「あ、これ絶対このキャラが好きになるわ」と核心めいたものを感じて(笑)、予告以上の事前情報は全く無しでドルビーアトモスで見てきました。で、やっぱり好きになりました(*´д`*)キャッチコピーは「たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会い...

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9/20公開の「HELLO WORLD」を見てきました。
公開前に何度か映画館で上記の予告編を見て、0:55あたりの松坂桃李くんが演じているキャラが屋根の上を猛スピードで走っているシーンを見て「あ、これ絶対このキャラが好きになるわ」と核心めいたものを感じて(笑)、予告以上の事前情報は全く無しでドルビーアトモスで見てきました。

で、やっぱり好きになりました(*´д`*)

キャッチコピーは「たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたい」
そしてサブコピーが「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る」なのですが、こういうコピーってちょっと大げさな感じで書かれていることが多いと思っているのですが、この作品はマジでひっくり返りました。
見終わった瞬間「…えっ!?まって、つまり今までの出来事って…!?」てめちゃくちゃ頭がグルグルになりましたもん。
キャッチコピーも見終わった後だとダブルミーニングだと分かりますしねー。直実の言葉でありナオミの言葉でもある。深いなぁ。

虚構と現実とかタイムリープものとかセカイ系とかいう世界観が好きな方には大興奮な作品だと思うのですが、万人受けするかというとちょっと人を選ぶんじゃないかなーと思いました。
俳優さんを起用しているから一般層もターゲットにしてる感がありますがこれたぶんオタクが好き系だと思うです。


追記で本編のネタバレ含んだ感想を書きますので未見の方はご注意くださいませ。

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2019-09-22 (Sun)

「とろけるくちびる」でいこう!

「とろけるくちびる」でいこう!

ドラマCD「とろけるくちびる」 (2019/9/13)古川慎×興津和幸「たどるゆび」に登場した相原涼に焦点をあてたスピンオフ作品のドラマCD化です。そちらのドラマCDも購入しているのですがまだ聞けてません(;´∀`)でもこれを聞いたら気になってきたのでまた時間を見つけて聞きたいと思います。いやーー、エロ成分をたくさん摂取できましたーーヾ(๑╹◡╹)ノ"!耳も心もツヤッツヤになりました(笑)ストーリーもコメディーチックなところと色...

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ドラマCD「とろけるくちびる」
(2019/9/13)
古川慎×興津和幸

「たどるゆび」に登場した相原涼に焦点をあてたスピンオフ作品のドラマCD化です。
そちらのドラマCDも購入しているのですがまだ聞けてません(;´∀`)でもこれを聞いたら気になってきたのでまた時間を見つけて聞きたいと思います。

いやーー、エロ成分をたくさん摂取できましたーーヾ(๑╹◡╹)ノ"!
耳も心もツヤッツヤになりました(笑)
ストーリーもコメディーチックなところと色々考えて悩んでいる二人のグルグルしているところのバランスが楽しくてテンポ良く聞くことができました。
だからこそ、モノローグで突っ込んだり、理久に抱かれてどんどん可愛い喘ぎになっていったり、薬を盛られて乱れたり…と盛りだくさんな展開に「こりゃ、興津さんかなりカロリー使ってるわー…」と聞きながらぼやいていたらフリトで、
興津「近年まれにみるカロリーを使った」
あっははは、ですよねーー(笑)
だって特に薬を盛られたあとのトイレで乱れたときの喘ぎは、ずっと真顔の無表情で聞いていた私が思わずニヤリと口角上がってしまうくらい激しかったですからね(*´д`*)あまりの興津さんの激しさに古川さんの息の記憶がないですもん(笑)
あ、ちなみに真顔でとゆーのは芸術的な作品を真剣に鑑賞しているがゆえでございますのであしからず(笑)

初回限定の特典CDに収録されているキャストトークがめちゃくちゃ面白かったです。
お二人で作品の感想をお話しているのですが、ほぼえちシーンの話しかしていません(笑)しかも、その内容が割とド直球!
古川「たくさん跨がられたなぁって」
興津「そんなに跨りました?」
古川「後半の方、だいたい跨がられてましたけど」

(中略)
古川「僕が腰を振ろうと思ったら興津さんが腰振るから、もう腰振れない!って」
興津「だって腰を振るって書いてあるから、激しく自分から腰を振るって書いてあるから(笑)」

騎乗位のシーンをこんなに楽しくお話しているのが聞けて微笑ましかったです(*´∀`)
あと、このトーク中に興津さんがボソッと呟いた7:14くらいの素の言葉、
興津「そんなことあったっけな」
この言い方がめっっっちゃくちゃツボでした。声のトーンもだけど凄く自然な呟き(ほぼ無意識で出た言葉っぽいけど)がたまらなかったですvv

えちシーンの印象が強いのでその感想しか書いてないですが(;´∀`)、お話自体もしっかりしているのでヤってるだけCDという感じではありませんでしたー。
しばらくはリピートして楽しみたいと思います♪
そういや興津さんは古川さんと絡むと結構激しい喘ぎの役がおおいような?v