zeroでいこう!

遊佐浩二さん、興津和幸さんなど出演作品のレビューブログ。S思考な方向け。

『SMごっこ』でいこう!

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零都(れーと)
ドラマCD「SMごっこ」
(2018/7/11)
茶介×昼間真昼

SMだあぁぁぁヒャッハーーーーヽ(`▽´)/!!
…というテンションになるほどSM好きってわけではないですが別に嫌いでもないので、過激なBLCDは数あれどキャストが裏名で出るほどのSMってどんなもんなんだ!?という興味本位で聞いてみました。

すごかった!(・∀・)
何が凄いってスカ○ロのオンパレード!
浣腸液入れての排泄とか器具を使って?の排泄とか、3パターンくらいあった気がしますが、ぶりぶりぶりゅりゅりゅぅぅぅぅ~って見事な排泄SEも入っててびっくりしました。
絵とか文章とかではスカは何度か見たことありますが、音はやっぱり凄いインパクトでした!
SMプレイに造形が深くないので、鞭ビシバシや蝋燭垂らしプレイとか三角木馬に乗るとかそういうものかと思っていたんですが、人前で見られながら排泄するという羞恥心と屈辱感を与えるこれもSMプレイの一環なのねと勉強?になりました。
他にも縛ったりのプレイもあったのですが、たぶん想像している体位で合ってると思うのですが、前述したとおりSMプレイに造形が深くないので、ときどき「ん?今どうなってんの??」と疑問符が浮かぶこともあったので、やはり原作を読んだ上で聴く方がより楽しめるのではないかなと思いました。

静流役の茶介さん。淡々とした口調ながらも優しく囁くのでぞわぞわしました!
このお声で敬語攻めはたまらんですね(*´д`*)
なんか底知れぬ不気味さも感じつつ、プレイに対する愛おしさも滲み出てて優しくて怖いって感じが絶妙でした。
秋久役の昼間真昼さんはこれが初のBL受け作品だとか。おぉ…なんとハードル高い作品に…ありがとうございます_(._.)_
なかなかの痛々しい喘ぎが続きましたが、時々裏返る声にゾクッときました。泣きそうな懇願も良い。
凄いプレイが続くので心が壊れちゃうかな?と思いきや、行為の最中に入るモノローグの声は冷静なので、あ、まともなんだなと分かります。
二人の間に愛は芽生えていってると思うんですけど、そこの過程はそんなに描かれている感じではないのでもうちょっとその辺りもじっくり聞きたかったかなとは思いました。

キャストコメントも収録されていました。
メインのお二人だけではなく、友人役の刺草ネトルさんと男役の一夜愛さんも一緒です。
ネトルさんのコメント、
刺草「私も、私自身が受けたわけじゃないんですが、そういう作品をやらせてもらったことがありまして…」
ルムナン?ルムナンですかーー!?と一瞬テンションあがりましたが、ネトルさんが受けたわけじゃないってことは違う作品なのかな(´・ω・`)
ネトルさんの喘ぎが素晴らしいのはBLゲーで保証済ですので、メインで聞ける日を楽しみにしています♪


ところでフィフスアベニューさんの作品でよく使われているピアノの旋律のBGM。
今回もタイトルシーンなどで使われていましたが、凄く聞いたことがある気がするので、たぶん他の作品でも使われてますよね(具体的な作品名は思い出せないんですけど^^;)
その音楽を聴くたびに他の作品の雰囲気がちらついて困りました(;´∀`)
あのピアノの旋律のBGM集とかCDで発売してくださらないかなー。印象に残っているものが多いので一度音楽だけじっくり聞いてみたいです。

『彼は旅館の若旦那』でいこう!

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零都(れーと)
wakadana.jpgMy Darling's Job vol.4「彼は旅館の若旦那」
(2016/11/10)
磯山海翔:四ツ谷サイダー

シチュCDもすべて購入はしているのですが、聴く気分とタイミングがなかなか合わなくて気づいたらこれも発売から2年経ってました(;´∀`)
公式サイトさんにリンク貼ろうと思ったらなんかHPが無くなってるっぽいんですけど(´゚д゚`)

四ツ谷さんの関西弁が楽しめると噂で聴いていたので、張り切って聴いてみました。
…イイ!!(*´ω`*)b
普段は標準語だけど感情的になってる時とか素になってる時にぽろっと関西弁になるところが、めちゃくちゃ良いですね!
ずっと関西弁のキャラよりもちらちら見え隠れするギャップがとても良いと思いました(*´д`*)
若旦那様は婚約者とヤってばっかりです(笑)
もう少しストーリー性があるのかなぁと思っていましたが、ほぼありませんでした(;´∀`)
エチ中はほぼ関西弁になる若旦那さま。
しかも優しいトーンで喋るけど割とSっ気があります。
はんなりとした言い方でちょっと命令口調入るのがたまらんですね。そう言いながらも
「上手やねぇ」
ふと優しく褒めるもんだからキュンときます///
四ツ谷さんの自前SEも相変わらずのぐっちょぐちょな水音で素晴らしいです。イく声も最高です。
「めっちゃ可愛かった」
いえいえっ、四ツ谷さんの喘ぎ声の方が何万倍も可愛かったですよーーーー!!
彼女から方言を指摘されて、
「確かに。今日は方言めっちゃ出てる。普段標準語やから混ざって変なことになってると思うけど…関西の男は嫌い?」
いえいえいえっ、むしろ標準語と関西弁を二ヶ国語のように使い分けてるところとか萌えます!
あとフリートーク中に関西弁が混じってくるところとか実は密かにツボです!!←
「愛しとうで」
ひょおおお、いいですねいいですね!やっぱり方言での愛の言葉はいいですねvv


BLCDやシチュCDの時は制作スタッフのクレジットもブックレットでよく確認するのですが、今回のCDの演出は阿部さんだったのですね。そういや帯のデザインやロゴがAtisっぽかったわー。
阿部さんの演出作品は約20年前から色々聴いてきたので、お名前を見かけるとちょっと嬉しくなります(^^)

これからも、今更!?なタイミングでシチュCDの感想をUPしていくかもしれませんが、お読みいただけると幸いですv

『フルーツ、ガトーショコラ』でいこう!

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零都(れーと)
ドラマCD「フルーツ、ガトーショコラ」
(2018/5/25)
興津和幸×山中真尋

美味しいと思ったものを美味しいねと一緒に思える人にめぐり逢えたらきっと幸せ。
そんな感想が一番に思い浮かんだ話でした(^^)

穏やかな時間が過ぎつつ、メシ友から始まった関係がどんどん特別な感情になっていく過程が丁寧に描かれていて聞いててほっこりしました。
ドロドロでドシリアスで複雑な感情でがんじがらめになっているBLも大好物ですが、たまにはこうしてホッと一息いれながら聞けるBLも無性に聞きたくなりますv
お気に入りのシーンはトラック5。
お互いの気持ちを確かめ合って結ばれた夜のあと、後先考えずにしてしまったことを謝る椎名さん。
椎名「タオルも…ありがとうございます」
米倉「いえいえ!」
椎名「……寝ますか」
米倉「ぁ、そうですよね!椎名くん、明日も早いし…」

うわーー///うわわーーー///
なにこの会話!なんかめっちゃテレるんですけど(*´∀`*)
大体えちシーンに突入したらF.O.されて翌朝になるかもしくは激甘ピロートークが始まるってのが定番なのに、ヤったことをお互いテレまくっている事後の会話というのが非常に新鮮でした!あとなんか興津さんの「寝ますか」という言い方がめっちゃ自然で妙にリアルでキュンときましたvv

そういえばあまりBGMが挿入されていなかった気がします。
バーにいる時のBGMは流れていましたが、個人的にはもう少し場の雰囲気を表現するBGMがあっても良かったかなと思いました。でも日常SEはしっかり入っていましたし、お二人が感情の機微を表現されるのが上手いのでないからといって気になることはないんですけどね(;´∀`)完全に好みですね。
あと、聞きながら盛大に突っ込んでしまったのですが米倉さんの元カノ。
彼女「駿人くんに借りてた本が何冊か出てきたんだけど…」
米倉「ああ、捨てていいよ」
彼女「捨てた」

勝手に捨てんなよ!!Σ⊂(゚∀゚ )
借りパクな上に捨てるなんて酷いわ!
そりゃもう思い出したくもないくらい最悪な別れ方をして、彼の私物なんて見たくもないわ!一生会うこともないだろうし!な状況ならまだ分からなくもないですが、この会話をしてる様子を聞く限りそういう感じでもなさそうだし(;´∀`)
興津さんはキープしてることに憤慨してたけど私はどっちかというとこっちの方が気になりました(笑)

限定版のミニドラマは約9分ですが、えちシーンもありますし気になる橘くんと山邑部長も登場しています。
橘くんと山邑部長は“大和”と“晃司さん”と呼び合う仲なんですか。へぇぇ。ほぉぉ。
そして元・義理の兄弟と。へぇぇぇぇぇぇぇ。ふぅぅぅぅぅん。

で、その後に聞いたキャストトーク。
山中さんと興津さんで橘くんと山邑部長のスピンオフが出るのかな?とお話されています。
山中「実は川邑が受けなんじゃないかと」
興津「俺もそう思う」

(中略)
興津「いつも強面な部長の心を、可愛いハムスターのような彼が心開かせていくっていう…」
興津氏っ!!!(ガシッ!とエア固い握手)
もうまさに私のドストライクな下剋上展開です、それわ!
年下攻、部下攻、更に義理の兄弟というおまけ付きですよ、これに萌えずにいられようか、否!!!!
川邑部長が椎名さんとご飯に行きたがっていたので、スピンオフで描かれた際には椎名さんも登場してほしいですねv
何気に興津さんと間宮さんの声のトーン差がツボだったのでいつか是非このお二人でのCP作品も聞いてみたいと思いました(*´ェ`*)

『ちんつぶ4』でいこう!

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零都(れーと)
tintubu4.jpgドラマCD「ちんつぶ4」
(2018/5/25)
置鮎龍太郎×宮田幸季
遊佐浩二×下野紘

前作の「ちんつぶ3」は2008年発売。
ちなみにその作品の感想は<こちら>。いやー、ブログ運営を10年以上続けてたらこんな紹介ができる奇跡も起こるんですね(笑)

神谷役が櫻井さんから下野さんにキャスト変更となりました。
櫻井さんの神谷ちんこが凄く好きだったので残念ではありますが、下野さんの神谷も良いツンデレっぷりだったので特に抵抗はなくすんなりと受け入れられました(^^)
なんと言っても今回は取手本体の復活!が聞きどころでしたね!
生霊として一度復活したことがあるような気はしますが(いや、あれはちんこだったっけ?聞き直してないのでうろ覚え^^;)、目を覚ました取手くんが常識人だったのが新鮮でした。
あとなんと言っても置鮎さんのイケボが~(*´ェ`*)ポポポ
取手くんと取手ちんことの会話が楽しめたのも最高でしたv

綾瀬からの抜きシーンもありましたね!
久っっっっ々に置鮎さんの色っぽい声を聞いて興奮がおさまりませんでした///
だってだって私のブログの遍歴を見ても分かる通り、「置鮎龍太郎受作品制覇計画」を発動していたくらい置鮎さんの喘ぎ声にハマりまくっていましたから!!
あの短い吐息に当時の情熱を思い出してやっぱりおっきーの喘ぎは最高だあああああ!
…と心の中で叫んでいました。
あ、ちなみに置鮎さん受けで超オススメなBLCDは「ひそやかな情熱シリーズ」です!と何気に宣伝。

岩淵&神谷ペアも進展。
こちらはもう両思いなんだけど、弊害があってなかなか最後まで進められない…というもどかしさがキュンキュンきます。
岩淵が最後までしない理由。
岩淵「お前のちんこでお前は抱けない!」
せやな。(・∀・)
とても切ないシーンなのにセリフが迷言すぎて、悲しんでいいのか笑っていいのか困りました(笑)
あと、本番までは出来ないけど指で…となったときに、「指だよね!?フ○ストファ○クじゃないよね!?」と密かにハラハラ思っていたヘンタイさんな私はそっと胸にしまっておくことにします。


アニメイト限定盤特典のおしゃべりCD。約12分。
ちんつぶの世界に初参戦の下野さんの反応が新鮮で面白かったです(笑)
収録の裏話ってことで、本体とちんこの会話は別録りではなく流れで収録されているというお話をされていました。その際の苦労話が面白かったですし、なにより、
遊佐「おっきーが、取手くんがね、(以下略)」
“おっきー”って呼ばれてたぁ(*´∀`*) なんかちょっとニンマリしちゃいましたvv

この続編も(できたら短いスパンで)聴けたらいいなと願っています!。
また彼らと彼らのちんこに会えますように☆

初夏だけど桜の宴に行ってきました!

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零都(れーと)
6/10に東京国際フォーラムで開催された「桜の宴2018」に昼夜参加しました。
薄桜鬼10周年のイベントでしたが、桜の宴としても5年ぶりでした。
出演者は(敬称略)、三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、遊佐浩二、津田健次郎。

10年という節目に相応しい素晴らしい構成でした。
10年で様々な展開を見せている薄桜鬼ですが無印をプレイした時の興奮や感動が思い出され、改めて作品の魅力を実感しました。
感想は昼夜まとめて書いちゃいます。

イベントは朗読劇から始まります。
前半と後半と分けられていて、途中でトークコーナーが入りましたが内容をまとめて書きます。
池田屋事件以降の話。怪我をしているのにおとなしく休まない平助と総司に手を焼く斉藤さん、そこに様子を見に来る土方さん、土方さんがいることに気づかず来客用の酒をくすねて持ってきたと堂々とバラしてしまい、土方さんに怒られる左之さん。
コミカルなやりとりはオトパでも度々見かけますが、こうして五人揃って屯所でわちゃわちゃしているのを見るのが久しぶりで、もうこの時点で懐かしさのあまり涙を浮かべておりました(笑)
特に、来客用の酒を持ってきたことが土方さんにバレたときの左之さん、もとい、遊佐さんのリアクションが超ビックリしてオドオドしている顔をしていて、めちゃくちゃ表情豊かで楽しかったですv
左之「この酒は、え、あ、その……か、買ってきたんだよ…」
としどろもどろにだんだん声が小さくなりながら嘘をつく姿も超可愛かったv

ここのシーンまでは昼夜一緒だったのですが、鳥羽伏見の戦いの敗戦後からは各キャラクターにスポットがあてられ、昼の部は平助・総司・斉藤さんが、夜の部は左之さん・土方さん(&ちー様)の物語が描かれていました。
昼の部を見たときに夜の部は二人のターンだろうなと予想はしていましたが、大好きなキャラと大好きなストーリーが一気に見られて後半は嗚咽が漏れそうになるのを必死に堪えながら号泣していました。
彰義隊に加わったときの左之さんの名乗り、
左之「新選組十番組組長、原田左之助、推参!どこからでもかかってきやがれ!!」
腹の底から出している遊佐さんの勇ましく響き渡る声、最後に言い放つところでは体を僅かに仰け反らせて叫んでいます。その演技の迫力に思わず体が震えました。遊佐さんを見ているのに左之さんがそこにいるような、二人の姿が重なって見えた瞬間でした。
土方さんはちー様から“薄桜鬼”の名を授けられるシーンが描かれました。開演前に舞台セットに大きなシダレザクラがあるのを見た時から、このシーンをもう一度生で見られたら最高だなと思っていたので、シダレザクラの下に三木さんと津田さんが立ったときには感動で打ち震えてました( ;∀;)
そうして二人の対決が終わったと、舞台に遊佐さん、鳥さん、三木さん、森久保さん、吉野さんの並びで5人が登場します。
え、ちょっとまって。ちょっとこれって…!
と、心の中でドキドキしていたら、皆の元にやってきた土方さんに一人ひとりが語りかけます。もうこの辺は何を言っていたのか感動で混乱しててよく覚えてないのですが(笑)、浅葱色の羽織を羽織っていたかつての屯所の日常を思い起こさせました。
そして土方さんが皆を引き連れて、これからもついてこい、みたいなことを言って、それを合図に五人が背中を向けて舞台の奥へと去っていきます。
スポットライトの光に照らされてシルエットになった五人の後ろ姿が、本当に新選組の皆と重なって見えて、すごくすごく大好きな背を向けた羽織姿の隊士達のスチルと重なって見えて、もう大号泣でした。゚(゚´Д`゚)゚。


さて、朗読劇の合間にはトークコーナーという「十年の軌跡」と思い出を振り返るコーナーがありました。
薄桜鬼の年表を見ながら、皆でわいわいお話をしていくのですが、三木さんが進行台本を読みながら進めていき、森久保さんが年表の該当部分を竹の棒で指していくはずなのですが、なにせ年表の字がちっさいので三木さんがどこを読んでるのか見失う祥ちゃん(笑)
字は小さいわ年を取ったので見にくいわとブツブツ言う出演者たち。しまいには、
森久保「(年表の部分を指して)これは!?」
遊佐「薄桜鬼黎明録ポータブル」
(ちがうかも)
森久保「正解、1.0!」
視力検査が始まってました(笑)
今までの桜の宴の集合写真が紹介されたときは、皆髪型や服装が若い!と盛り上がりましたし、『薄桜鬼 雪華録~春の夢~』のイベント前日に森久保さんのサプライズバースデーパーティーをしようと皆でホテルに集まっていたのに肝心の主役がサプライズで来なかった!という話題も再びでました。
森久保「あの時は本当にもうすみませんでした~~~!!!」
思わず土下座をする祥ちゃん(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
先輩方が自分のためにサプライズを仕掛けてくれるなんて全然想像していなかった森久保さん。
森久保「だってあの三木眞一郎が!あの遊佐浩二が!昼間からお酒を買いに走るなんてあるわけないでしょう!?それがあるんですよ!」
翌日合流した森久保さんは皆が不機嫌になってることや、吉野さんがやけ食いでケーキを食べている動画を遊佐さんがiPadで撮影したものを見せられたりしてめちゃくちゃ恐縮してしまったようです(;´∀`)
webラジオの思い出も語られていました。
怒られ隊士っていうのもあったね~、と振り返っていますが、「こういうこと言ってたよね」と遊佐さんが例文をスラスラと言うのですが、
吉野「遊佐さんのはなぶってるだけだから!」
うん、怒られるとゆーよりなぶられている語録でした(*´∀`*)

無印のオープニング映像を皆で見たりもしました。
「はらり」の音楽に合わせて首を動かしてリズムを取っている遊佐さんが可愛すぎて凝視してました(*´д`*)
スペシャルゲストとして藤澤プロデューサーも登壇。
10年やってきて、初期からの薄桜鬼を全部知ってるのは藤澤Pとキャストさんだけになったみたいです。なんか感慨深く言われてたのが印象に残っています。
遊佐さんは薄桜鬼はゲームの収録よりもドラマCDの方が先だったのでキャラ作りがそこで出来ていたからゲーム収録はスムーズだったというお話をされていました。

薄桜鬼検定が復活するということで、ここで1問実際に挑戦してみましょうとキャストも回答することに。
千鶴が島原で潜入する揚屋の名前を4択の中から答えるのですが、
「トルコ」「ジュリアナ」「からあげ屋」「津田さんと同じ」「名古屋」
全員4択から選んでいません(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
しかも鳥海さんは、画用紙の表紙裏に回答を書いてしまったようで(歳をとって紙の色合いの違いが分からなかったと言い訳)、
「他のイベントでこの画用紙を使ったら裏に『トルコ』って書かれてる」
「なんですかこれって突っ込まれるよ!」

と皆で大爆笑(笑)
夜の部でも同じコーナーがあったので、誰かが持ってる画用紙の表紙裏に「トルコ」って書かれてるんじゃない?と探したら、森久保さんの画用紙に「トルコ」が!でも、
森久保「これは僕が捏造しました」
更に吉野さん(だったかな?)が夜の部の回答でも「トルコ」と書いてたので、遊佐さんが自分の画用紙にサラサラッと文字を書いて、
遊佐「僕もトールコ♪」
と皆でトルコのお揃いにしようとしてたのがめちゃくちゃ面白かったです。そしてその「トールコ♪」と言った遊佐さんがめちゃくちゃめちゃくちゃ可愛かったです(*´﹃`*)

吉岡亜衣加さんの歌も朗読劇の最初や終わりの流れで挿入されました。
薄桜鬼の歌はどれも世界観に合っていて大好きですv
吉岡さんの足元を見たら裸足だったので、それもなんか嬉しくて裸足だぁvと思っていたら、開演前に吉岡さんが裸足で歌うために三木さんと遊佐さんが率先してステージのゴミ拾いをされていたとか。こういうエピソードを聞くと嬉しくなりますね♪

チケットの半券を使ったプレゼントコーナー。
昼の部では1階席の方ばかり選ばれるので、なんとか2階席の方にも…とBOXの中をかき混ぜる出演者ですが、
鳥海「なにゆえ…」
やっぱり1階席を引く鳥さん(笑)そこから、1階席を引いてしまった方が「なにゆえ…」と呟く流れが出来て面白かったです。
夜の部だったかな、
遊佐「当たるかなー?当てちゃうぞ☆」
と言ってのも可愛かったーーー!そりゃ誰かに当たるようになってるんだから!と突っ込まれるのもお約束(笑)

エンディングでは、三木さんが大川さんからのお手紙を代読。
読み終わった手紙を森久保さんに渡しているというのも、なんか近藤さん、土方さん、総司という姿に重なって見えてグッときました。
大川さんからの手紙の内容にも涙が止まりませんでした。
大川さん、20周年でお会いできるのをお待ちしています!
ステージから去る時、昼の部では若干キャラ寄りの挨拶を、夜の部ではご自身としての挨拶をして捌けていきました。


あと印象に残っているやりとり。
夜の部のときだったかな、最初の挨拶で森久保さん(?)が、
「女性の方ー!」と言ったら「はーい!」とお客さんが答え、「男性の方ー!」と言ったら
キャスト全員「はーい!」
そうか、そういや皆も男性だったね(笑)と舞台上で笑ってたのが楽しかったです。
あと薄桜鬼が10年経ったなというのはお客さんの顔を見たら分かると言った鳥海さんに、全員が「こら!」て怒ってました(笑)


本当に素晴らしい宴だったので是非映像化してほしいのですが、お知らせがこのブログを書いている時点で何も入ってきていないのが不安(´・ω・`)
オトメイトさんですから!映像化してくれると信じています!!
あと個人的なことですが、桜の宴のチケットはオトメイトプレミアム会員先行抽選で購入したのですが、なんと昼夜まったく同じ座席に当選するという奇跡が発生しました(笑)
utage.jpg
※数字は一部消しています
S席だけでも相当の数があるのになんでよりによって同じ席やねん!!
…となんか無駄に妙な運を使い果たした気がしました(;^ω^)