zeroでいこう!

遊佐浩二さん、興津和幸さんなど出演作品のレビューブログ。S思考な方向け。


ドラマCD「オフィス遊佐浩二」社外活動1 ~オフィスの危機! ?~
(2016/11/30)
遊佐浩二, 置鮎龍太郎, 野島健児ほか

webラジオからシチュエーションCDに発展し、さらにドラマCDになろうとは誰が想像できようか!?
(DJCDはラジオの延長みたいな雰囲気があるので除く)

というわけで実在のwebラジオ番組をフィクション(会社的に言うとファンタジ~)交えてお送りされるドラマCD。
『オフィス遊佐浩二』を聞いてる前提だと思うので、まったくラジオの存在を知らない方からするとなんで遊佐さんだけ実名なんだろう?と疑問がわくかもしれませんが、とにかくラジオありきのドラマCDです!
ブックレットのスタッフ欄に「企画:遊佐浩二」と書かれているのにニンマリします(*´ェ`*)
ジャケ裏の“他”に込められたネタのために敢えて詳細は語りませんが、遊佐さんが社長でいてくれて良かったとしみじみ思いました。
スタッフさんが選んでいるラジオ番組も多い(と思う)のに、遊佐さん自ら何時間もかけてメールを読んでくれて、番組構成してくれて、毎週遊佐さんの声が聞ける。
本当にありがたくも幸せな番組ですv
マンネリは怖いし変革は時には大事だと思うけど、いつまでも変わらないでいてほしいものもここにあるよ、と思いました。

劇中に始まる『オフィス遊佐浩二』。
タイトルコールのあと、いつもの「おつかれっ!社長の遊佐浩二ですよ~」と始まりますが、ここもたぶん台本を読んで演じているんだと思いますが、普段のラジオの遊佐さん口調そのまんまで、おお!と思いました。
“普段の遊佐さん”を演じている遊佐さんというか。
で、ラジオのシーンが終わったら、また演じている声になっているんですよね。
プロからすれば造作もないことなのかもしれませんが、ギャップに萌えましたv
それにしてもあの所業を社長はよくすんなり受け入れたなとビックリしましたが、我々社員を信じていてくれて結局元の鞘におさまることまでを予想していたのかしら。

置鮎さんと野島さんのキャラも良い味でてました。
山田@野島さんが、社長に話があったらメールじゃなくて直接言う、みたいなことを言った時には「コノヤロウ(羨)」と思いました(笑)

キャストトークはくれぐれも本編を聞いたあとに聴くようにと仰ってます。
じゃないとスパイ大作戦になるようです。

おまけ。
どうでも良いかもしれませんが割と切実な願いなのですが、CDレーベル面が黒いのはとてもシックで格好良いのですがいかんせん指紋がついたら取れないので(;´▽`A``、どうか指紋の目立たないデザインにしてほしいです…。
11/20に「武蔵野大学有明キャンパス第五回黎明祭」内で開催された『声優Talk Show~平川大輔×興津和幸~』に参加しました!
武蔵野大学の場所を初めて知ったのですが東京ビッグサイトの付近にあるんですね(;´▽`A``10年近く毎年来ているのに、周囲を歩いたことが全然ないことに気づきました。有明は広いですね。

MCが学生さんではなく芸人さんを呼ぶのも凄い。さすが東京は違いますね!
そして前田さんってマイメロでバクを演じていらっしゃったんですね。「クロミさま~」と言われて「ああっ!」と思い出しました(笑)あのアニメ、ウサミミ仮面が大好きでしたv
そして前田さんが関西弁なので興津さんがつられて関西弁訛りになってます(*≧m≦*)
語尾が関西弁っぽくなるのは時々聞きますが、最初から最後まで関西弁になっているのは新鮮でした♪

今回はトークショーがメインなので、サイコロトークと質問コーナーとプレゼント抽選会という流れでした。
サイコロトークでは出た目に割り振られたお題について答えます。
最初にルール説明をするのですが、平川さんがサイコロの目を分かりやすくお客さんに見せてくれてます。それを見た興津さん、
興津「そんなん見せなくてもわかるやろ!」
と突っ込んだものだから、平川さんがぷくっと拗ねて興津さんにサイコロを軽く投げつけた!それを受けた興津さんが更に打ち返して平川さんにサイコロがヒット!
前田「ケンカしないでー!」
前田さんが仲裁に入ると、すぐに「ごめんなさいね」と謝って仲直りするお二人。ただのじゃれあいにしか見えませんでした(*≧m≦*)

サイコロトークは色々あったのですが印象深いものを順不同でレポ。
平川さんを変えた人はオーランド・ブルーム。彼の吹替えをしてから色んなお仕事がくるようになったと。
興津さんは安堂麗治。それまでは紳士的なイメージの役が多かったのに変態の枠が増えたと。

興津さんのマイルールは「周囲が関西弁の現場で自分が標準語のキャラクターの時には喋らない」。
それは悪魔スター★バタフライの現場でのルールですね(笑)
この話題のときに、マイルールなんて無いと思っている興津さんがマネージャーに訊ねたら「興津さんは面倒くさい人ですよ」(だったかな?)と言われたとぼやいてるのがツボでした。マネさん、おつかれさまです(笑)

興津さんが平川さんに伝えたいこと。
椅子に座った平川さんが興津さんの方に向き、膝を揃えてちょこんっと首をかしげて興津さんの言葉を待ってる姿が超可愛かったです(*´д`*)そんな平川さんの姿にテレてか、向かい合わない興津さんも別の意味で可愛らしい(笑)
伝えたいことは、さっきサイコロをぶつけてごめんなさい、ということと平川さんがドラマCDの現場でしっかり役作りとか所謂ト書きの部分をしっかり考えているところは尊敬する、みたいなことを仰ってました。
そして同じお題(平川さんが興津さんに伝えたいこと)を平川さんも引きました。
今度は二人して向かい合ってます。お互いの距離がとても近いのでまさに膝を突き合わせた状態で見つめ合い…
平川「ずっと“興津さん”って呼んでるけど、“興津くん”って呼んでいい?」
興津「呼び捨てでいいですよ」
平川「…和幸♡」
前田「付き合って1ヶ月目のカップルか!」

はーーーーーーーーーもう、ひらりん可愛すぎか!!!!!!!!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
ここが可愛さMAXでしたけど、なにかとこのイベント中に平川さんの発言や動作が可愛くて、思わず「かわいい…」と何度も呟いてしまってました。声優界のマイナスイオン・平川さん。今回もめっちゃ癒されました(*´д`*)

質問コーナー。
興津さんが引いたのは「生足は好きですか?」
好きらしいです。網タイツが流行った頃は楽しかったそうです。前田さんが「ストッキングやニーハイを履いたことは?」と興津さんに質問をしたときは「キタ!(๑•̀ㅂ•́)و✧」と内心思ってました。以前『寄越す犬~』のフリトで、さも当然かのようにストッキングは履いたことがあると公言していた興津さんが一体いつ履いたのかがずっと気になっていたので!
でも子供の頃に履いたことがあるみたいな流れになっちゃいましたが、そうなのかな~あの時はそんな感じには思えなかったけどな~?またいつかストッキングネタが聞ける日がきますように。

興津さんの仕事スイッチはうなじにあるようです。
平川さんがポチッと押すと仕事仕様で「どうもこんにちは。興津和幸です」って良い声で言ってくれましたv
まぁそんな冗談もありつつ、本当の仕事スイッチはマイク前に立つこと、みたいです。
それはなんかこの間の京都の学祭で感じましたヽ(´▽`)/

興津さんと平川さんの第一印象とか初共演の思い出話もありました。
興津さんと平川さんが初めて会ったのは、オトメイトパーティー2008だったようです。
初共演は『マノン』。なんだかんだとたまにEテレで放送しているので古い印象はなかったのですが、あの作品がお二人の初共演だったのですねー。ビンゴもペドロも可愛くて大好きな番組です♪
そしてなんとBLCDでの初共演のお話も!話をふったのは平川さんの方でした。
興津和幸さんと平川大輔さんの初共演は『男の妊娠』でした。
平川「僕が興津さんを妊娠させる役で…」
興津「僕が妊娠させられて。出産はしてない」

お客さん達は分かっているので爆笑していますが、前田さんが「お、おう…」という感じで妙な返しになっていたのが気の毒やら可笑しいやら(笑) この時に興津さんがカボチャの絵柄のTシャツを着ていたのが印象に残っていたのですが、それをお二人も覚えてらっしゃったのが驚きました。まぁお腹の中を意識してのカボチャ柄だったとこのCDのフリトでも仰ってましたしね(^^)

プレゼント抽選会のあとは最後に軽くご挨拶。なのですが…
興津「ずっと皆さんの顔を見ていたい!」
あら、なんて嬉しいことを言ってくださるんですか興津さん(*´ェ`*) と思ってたところで恒例のウェーブをやろうと提案してきます(笑)
いやいやいやいや( ゚∀゚)っ)) !!ウェーブに慣れてるのは興津さんファンだけだし平川さんファンは訳分からないしそもそもこのトークショーのテンションでウェーブとかハードル高すぎですよ!と心の中で突っ込んでましたが、ウェーーーイ!と興津さんが波に乗って会場内を走ってくれたもののやはり途中でウェーブは消えました(笑)でも楽しそうだったので良かったです。

教室から捌けていく最後に。
興津「平川さんが汗を拭いてくれませんでした~」
平川「あとでいっぱい拭いてやるよ」

※会場には興津さんの汗拭き用に箱ティッシュが用意されていて、序盤に興津さんが汗をかいたら拭きます、と平川さんが言ってた
ヒューーー!というお客さんの歓声が会場内に響きつつ、お開きでした。


約1時間のトークイベントですが、作品縛りが無いので色んなお話が聞けて楽しかったです♪
平川さんの“興津くん”呼びは定着するといいなと思いました。さすがに“和幸”はまだ呼びづらいと思うので(;´▽`A``
13 2016
11/12にアニメイト岡山で開催された、
「佐藤拓也さん1stミニアルバムCD発売記念イベント」と「古谷徹50周年ANNIVERSARY『THANKS ─感謝─』発売記念イベント」に参加しました!
運良く両方とも参加券をゲットできたのですが、まさかの日時どっかぶり。でも同時にどこでやるんだろう?という疑問も浮上。岡山のアニメイトにイベントスペースなんて(たぶん)ないよ??と思っていたら、佐藤さんの会場の方が変更になりました。とはいえ、すぐ隣のビルなので行きやすかったです♪

20161112-1.jpg
まずは佐藤さんのブロマイドお渡し会から。
会場撮影OKだったので記念にパシャリ。ホールにはアルバム曲が流れていました。
13:45開始で小川Pによる諸注意説明のあと、佐藤さんがアニメイトのエプロンをしてご登場!
佐藤さんが軽くご挨拶されていましたが、岡山は初って仰ってたかな?ようこそ岡山へヽ(*゚∀゚*)ノ!!
佐藤さん、用意されたマイクスタンドで挨拶をしようとしますが、マイク位置が低くて(写真に映ってる右側のマイクの高さのまま)中腰で「皆さん、こんにちは~!」と挨拶をされ始めました(笑) まぁ喋りにくいのですぐにスタンドからマイクを外して持って喋られてましたけど(笑)
天気が良くてよかったですねーともお話されていたような。晴れの国・岡山の面子が保たれました(´▽`)
そして早速お渡し会開始。会場には100人くらい集まってたような気がします。
ベルトコンベアー式でブロマイドをお渡ししていきますが、その後は席に戻って他の方のお渡し風景を見学するもよし、次の松江に向けて離席するもよし、と割と自由でした。
ブロマイドを受け取ったら一言挨拶して去る、という感じの方が多くてぽんぽんぽんっと進んでいました。
私は比較的早くお渡しが終わったので少し席に戻って見学。
佐藤さんは常に爽やかな笑顔で、お客さんのお話に驚いたり「大丈夫ですか?」と心配していたり、コロコロと色んな表情をされていて見ていてほっこりしましたv
そして一緒に小川Pも観察(笑) 隣で佐藤さんにブロマイドを渡す係をされていました。「オフィス遊佐浩二」の社長名刺お渡し会もやってください…と目線で念を送っておきました(笑)
最後までいたかったのですが、古谷さんのイベントの開演時間が迫っていたので泣く泣く離脱。

20161112-2.jpg
そして古谷さんのサイン会&ツーショット撮影会へと移動。
どこでやるんだろうと思っていたら、なんとレジスペースの隅っこ!!( ̄□ ̄;)
隣のレジではふつーに他の人が商品を買っていってます。サイン会参加者の列形成も店内で行われていたのでサイン会参加者とふつーのお客さんとでごった返してました(;´▽`A``
こんなにオープンスペースで行われてるサイン会は初めて見ました(笑)
私が隣のビルから移動して店内に入った途端、アムロの台詞が聞こえてきて「ひゃあああああ本物おおおおお!!!」と一気にテンションMAXになりましたが、必死に無表情を作ってそそくさと古谷さんのお声が聞こえるレジ近くまで近づきます。
サイン会前に古谷さんがご挨拶をされていました。
その中で今まで演じられていたキャラクターの名セリフを仰っていて、ああああああ本物だああああああ(泣)と感動で泣きそうになりつつ必死に我慢。キャラ台詞の時は声を張るので聞こえてきたのですが、あとの挨拶は場所が遠すぎてあまり聞きとれず残念(><)

そしてサイン会開始。
私の整理番号はかなり遅かったのでサインしていただけるまでに2時間近く掛かりました。その間も古谷さんはずーーっとサインをし続けていらっしゃって…この後ツーショット撮影会もあるのにお疲れさまです><と感謝しかありませんでした。
サインしてもらいたい私物を用意してください、ということだったので私はかなり悩んだ末に、一番保管しやすいサイン色紙にしました。
…最初はνガンダムのプラモデルに書いてもらおうかと思いましたが書くスペースがなさすぎるし、逆襲のシャアのDVDのブックレットに書いてもらおうかとも思いましたが、見たら赤かったしネオジオンのマークが入っていたのでこれはさすがに…と思って諦めました(笑)
でもサイン色紙にアムロとタキシード仮面様のイラストを添えさせていただきました(〃ω〃) 私にしか描けない私の絵と古谷さんにしか書けない古谷さんのサインがコラボ出来た唯一無二のサイン色紙を宝物にしようと下手なりに愛だけは込めて用意しましたv
サイン色紙には自分の名前と好きなキャラクター名を書いていただけたのですが、キャラ名は1~2名までならOKとあったので、贅沢にもイラストの2人の名前を書いていただきました。本当にお疲れだと思うのに私の名前の字画は多いわタキシード仮面の字画は多いわでほんっとすみません><と恐縮しきりでした(;´▽`A``

そしてその後はすぐにツーショット撮影会(上記の写真はその撮影会の場所)。
サイン会の整理番号は遅かったのにツーショ撮影会の整理番号は早い、という変なバランスになったためバタバタと列形成に移動。
今度は店内の隅ではありますがやや広いスペースに撮影スポットが作られました。
簡易的に用意されていましたが、古谷さんがその場に到着されてから、お客さんの荷物が置ける長机を用意した方がいいんじゃ、とかその机を置く場所が撮影の妨げになるのでこっち側に置いた方がいいんじゃ、とか照明の角度で光ってしまうので方向を変えた方がいいんじゃ…と配慮してくださる優しさに感動。で、スタッフさんがバタバタされていたので古谷さんとマネージャーさんが設置されていました。うおおおおいスタッフぅぅぅーーー!!( ゚∀゚)っ))
そんなこんなで撮影会開始。
常識の範囲内でしたらどんなポーズでもOKということだったので、私の前の方々は壁ドンをリクエストされている方が多かったです。私は敬礼一択。やっぱり私にとってアムロの存在が大きいのでこれにしようと決めてました。
古谷さんに「どうしますか?」と聞かれて、「敬礼でお願いします!」とお伝えすると、いいですよとニッコリされて、そのまま二人で敬礼で並んだのですが自然にそっと肩に手を回されて「ひゃああああ//////」と内心ドキドキしてました。あのとき、私は自分の左手をどうしてたのかまったく記憶にないです(笑)古谷さんの腰に思わず手を回してなければいいのだけれど(;´▽`A``

最後に。

アルバム「Thanks♪-感謝-」に入っている古谷さんからのメッセージ。
聞いた時に思わず泣いてしまいました。
古谷さんが演じられたキャラクターは古谷さんの声と共にこれからもずっと生き続けます。
私も、この時代、古谷さんと同じ時間に生まれてこうして古谷さんの声を聞いて演じるキャラクターを好きになって、お会いできて本当に良かったです…!

ときめきレシピ 執事レストランへようこそ~興津和幸&内田雄馬~
(2016/10/19)

シリーズ自体は聞いたことがあったのですが見るのは初めてでしたヽ(*゚∀゚*)ノ
執事…もうこの単語だけで私のテンションはダダ上がりなのですが、興津さんも雄馬くんもとってもお似合いです!
特典映像でスチール写真撮影のメイキング映像が入っていたのですが、見ながらニヤニヤが止まりませんでした。
執事いいよ執事。執事大好きです(*´д`*)

さて、レストランなのでお客様(=私)のためにお二人が料理を作ってくださいます。
一応“私”がレストランに来た体の構成になっているので、興津さんや雄馬くんが注文を聞きにきてくれたりお料理を出しにきてくださるのですが、ソフトフォーカスがかかっている上にイケボ仕様で話しかけてくるから、素敵執事姿も相まって妙なテレと笑いが発生してなかなか画面を凝視できませんでした(///∇//)

今回作ったのは餃子と天津飯。
レシピは教えてもらえないのでお二人が食材選びから調理方法まで相談しながら作っていきます。
料理のできる興津さんと普段料理をしない雄馬くん。
どうなるんだろうと思いましたが、雄馬くんの無邪気で自由なところを興津さんがお兄さん的ポジで受けとめつつも、料理としての形を整えるべくちょいちょいサポートしていく…という非常にバランスのとれたペアになっていました。
2人とも料理が完璧にできるとか逆に全くできない同士で組み合わせるのもそれはそれで面白いかもしれませんが、私は今回のような関係の方が萌えます!(๑•̀ㅂ•́)و✧
興津さんは格好良いし雄馬くんは可愛いし!ずっとニコニコしながら見ていました。
興津さんの包丁さばきには特にキュンキュンきました///
危なげなくニラや白菜をたんたんたんたんっと小気味よく切っていく姿はサマになっているし手際が良い!
隣で雄馬くんが餃子に入れるとは思えない大きさでキャベツをざっくざっくと切っていく様子との対比が凄いです(笑)でも自信満々に切っていく雄馬くんも可愛い。
天津飯の時の玉ねぎみじん切り対決もみどころでした!興津さんが華麗に切っていく隣でバラバラになっていく雄馬くんの玉ねぎ(笑)
興津「雄馬くん、料理しないな?」
雄馬「料理ですねー、しないですね」

私も雄馬くんと同じレベルかもしれないな~と思いながら見ていたので興津さんのこの言葉はザクッと心に響きました(笑)

あとですね、この2人はつまみ食いしすぎ!(笑)
お互い食べさし合いっこしてるのも微笑ましいですがそれにしても食べ過ぎやろ!!( ゚∀゚)っ))
天津飯のチャーハンなんて皿に盛った状態でスプーンでがっつり食べてましたよね!?
そんな調理現場の様子を知っているのに、調理後に執事然とした格好と口調で、
雄馬「お待たせしました、天津飯でございます」
と格好よく持ってこられても、いや貴方達このご飯めっちゃ食ってたよね!?と思わず突っ込みたくなる絵面が面白くて仕方がなかったです(*≧m≦*)ププッ
色んな食材をつまみ食いしていましたが、何度も見直しちゃうのはお豆腐のつまみ食い。
一口では到底食べられなさそうな大きさの豆腐を興津さんにあーんしてあげようとして、興津さんがその様子を見て思わず「ちょ、」と吹き出して、
興津「あーびっくりした!」
と苦笑する場面。興津さんの素のリアクションが面白かった(笑)

興津さんの雄馬くんの呼び方と扱いもどんどん変わっていくのも要チェックです( ̄m ̄〃)
最初は「内田さん」と言ってたのに、雄馬さん→雄馬くん→雄馬たん→君、と変わり、終いには
興津「お前、もしかして食べる気!?」
この短時間でどんどん縮まる距離と遠慮なくなるツッコミも大変面白かったです(笑)

ヘルプBOXが思ったより活躍しなかったのはちょっと残念(´・ω・`)
企画説明にあった“少し恥ずかしいミッション”にときめきを期待していたのですが、まさか2回ともモノボケとは。面白かったですけど見たかったのはソレジャナイ感の方が強かったです(;´▽`A``


なにはともあれ、貴重な企画にご出演くださってありがとうございました!┏○))
歌ってる姿も見られたしお料理姿も見られたし、あとは車を運転している姿も見られたらいいなーと思いますがこれはまぁおそらく絶対に無さそうなので思うだけにしますヽ( ´ー`)ノ

耳が潤う、聞くスパCD 「シアボイス-Spring Sunlight-」 Vol.1 イノリ
(2016/10/26)
CV:遊佐浩二

久っっっしぶりの遊佐さんのシチュエーションCDですーーーー!!ヾ(≧∇≦)ノ"
しかもダミーヘッド収録ですっ!
最初発表があったときはRejetについにきた!とビックリしましたが遊佐さんはRejetのゲーム作品には出てますねv

“聞くスパ”CDということで、主人公との関係はセラピストとお客さんです。
私はホテルのスパは2回ほど利用したことがあるのでどんな雰囲気なのかは想像しやすかったですけど、どちらも女性のセラピストさんだったので、男性にしてもらうと思うとドキドキしてきます…!

心地良いギターの音楽が続いてすでに眠気がきそうになりますが、心落ち着かせて待つこと1分30秒。
イノリ「改めまして、ようこそ。ホテル・クロノスタシスへ」
ひゃああああああああああああ////久しぶりの耳元で聞く遊佐さんの優しい声だよおおおお////
最近昔のシチュCDを聞き直していたせいか、お歳を重ねた遊佐さんの声はより低くなって大人の色気が増している気がしました。また遊佐さんのサ行が気持ち良くて最高です(*´д`*)!このホテル名を付けたホテル支配人に拍手を送りたい。

手続きがおわったら、
イノリ「ここからは敬語は無しでよろしいでしょうか?堅苦しくするとリラックスできないかもしれませんので」
え、いやそれはちょっと初対面ですし店員と客の距離感は大事にしたいんで、そこは敬語でおねg…
イノリ「良かった」
拒否権ありませんでしたぁぁぁぁぁ( ゚∀゚)っ))
でもこの「良かった」の言い方がホッとしたとか軽い感じではなくて、ちょっと低めの意味深な感じに聞こえたのでこの後の展開がどうなるのかドキドキしてきます。
ホテル・クロノスタシスのスパはスパ以外にも色々なサービスがあるようです。
イノリ「ふつうのスパとは違うんだけど、問題なさそう?」
え。
いきなりタメ語でもいいかと聞いてきたし、ホストクラブ的な感じなのかな…実はバックにヤのつく強面のお兄さんがいて断ったら入場料払えとか言われちゃうとか…あとで過剰請求されるとかあるのかな…(((゚Д゚)))とビビる小心者。

若干引きつつも、イノリさんのおもてなしに「ほうほう」とか「へぇ~」とか思いながら癒し体験をしていきます。
ダミヘならではの感動した部分は、イノリさんと一緒に歩いているとき。
イノリさんの足音が左側、自分の足音が右側に聞こえているのですが、ちゃんとイノリさんの声が左側から聞こえるんですよね。当たり前だしもし違ってたらそもそも演出としてNGだと思いますが、隣にいる~と思えるダミヘはやっぱり最高です(≧∇≦)
でもフラワーバスの時は1人で入らせてほしかった…!
今まで色んな男と一緒にお風呂に入ってきましたが、見られるだけとゆーのも結構羞恥プレイだし癒しどころじゃないんですがッ!o(>_< *)(* >_<)o
ハンドマッサージは好きでした。私もセラピストさんにカウンセリングしてもらってアロマオイルを決めたのですがその時間が楽しかったので、その時のことを思い出して癒し効果抜群でしたv

最後は美辞麗句の応酬で締め。過剰請求はありませんでした(´▽`) ホッ
ほんのちょっとだけえっちぃ展開を期待しましたが、初対面でえっちぃことになったらそれはそれでドン引きだし、今までも遊佐さんのダミヘでそういうお話になったことはないので無いだろうなと思っていたので傷は浅かったです(笑)

初回限定盤のフリト。
いつもの遊佐さんのトーンですがちょっと真面目でお澄ましした感じが新鮮♪
ダミヘの収録は気を遣う、というお話をしています。そうですね、衣擦れノイズも拾うと言いますし、確かゆっちーもアクセや靴は脱いでやってるとか言ってたような…
遊佐「通常収録は、裸で行います。」
( ゚∀゚)・;'.、ブハッ!!
至って真面目なトーンでサラリと言い放つから思わず声を出して吹き出しましたよ。飲み物のんでなくて良かった。
その後も遊佐さん節は延々続きます。一番羞恥心を煽られましたわっ///
そして私は実感しました。
遊佐さんのお話こそ最大の癒しだと。
お仕事が大好きな遊佐さんが大好きです!ヾ( 〃∇〃)ツ


ステラワース特典CDは「街中のセラピスト」。約9分弱。
野鳥の会でした。
遊佐さんのオウム語?の言い方が可愛くてハアハアしました///
街中で偶然会ったんだし、この後食事でも…という展開になるのかなと思ったら
イノリ「それじゃ、名残惜しいけどそろそろ行くね」
あー行っちゃうのねー。
彼と彼女の関係はまだまだこれからのようです。