本日中にお召し上がりください
(2017/3/14)
川原慶久×江口拓也
高橋英則×興津和幸

Amazon限定盤には川原さん&江口さんのキャストトークが収録されています。
私はフィフスアベニュー通販で高橋さん&興津さんのトーク特典CDをゲットしました。

拝聴後に原作も読みました。
ほぼ原作どおりでしたし加筆シナリオも彼らのその後が聞けてお得感がありました。
キャストもキャラクターに合っていたと思います(^^)
樹さん@川原さんの、優しそうに見えて目が笑ってないところとか川原さんの声からすごーく想像できて楽しかったです(笑)川原さんの低音はねちっこくてエロいですねv
江口さんはひょっとしたら私は初めて聞いたかも?喘ぐと可愛い感じになってて、へぇ~とか思いながら聞いてました。
高橋さん&興津さんコンビは2度目の対決でしたね。
興津さんが“受けだけど攻めっぽく”とディレクションを受けられていたようですが、本当にそのとおりの演技。
きっちりオラオラ系で、普段の声から滲み出る色っぽさが完全に抑えられています。エチシーンでも鼻にかかる高音喘ぎは封印されてて息遣いで聞かせるオラオラ系の“漢”な喘ぎです。
もう私はこれを聞きながら興津さんなら1人連結3Pでも出来るんじゃねーのと感動しっぱなしでした゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+
高橋さんも心地の良い低音でした~。
前回興津さんと共演されたCDではエチシーンが微妙だったので大丈夫かな?とちょっとドキドキしていましたが、今回はなんのストレスもなくすっと聞けましたv

そんな感じでキャスト的にもシナリオにもなんの不満もないのですが。
…特に萌えませんでした(;´▽`A``
私は地雷はまったくないのでなんでもウェルカムですが、私の萌え琴線には触れない作品だったようです。あ、でも「酒は飲むべし飲まるるべし!」の方は割と好きでした。車中の会話は印象的でした。環の「そう…できるように頑張るよ」はちょっとグッときました。

キャストトーク。
高橋さんが興津さんに、受けと攻めとでは体力的な配分はどのように演じてますか?と問うてます。
高橋「受けの方がキツイっていうか体力的に…」
興津「いや、受けとか攻めとかじゃなくて、中身じゃない?」

おぉ…。
私も高橋さんと同じく受けの方が体力的にキツイって単純に思いましたが、興津さんは受けとか攻めとかで演じる役を見ているのではなくて、その作品に描かれている登場人物の立場、役割をちゃんと見ているからこういう答えになるんですね。
だからこそ受けでも攻めでも多種多様な演技ができるのですね。
なんかもう益々興津さんの演技に惚れてしまった瞬間でした(*´ェ`*)

フィフス通販特典CDはトークはとりとめない内容でした。
お酒の失敗談ってほんとに耳タコなくらいトークで聞きますよね。
一度お酒の失敗談を語ったことのある作品が一体いくつあるのか数えてみたいです(笑)二桁はいく気がする。

3/11に開催された「鬼灯の冷徹」地獄の大観賞会in六本木のライブビューイングin岡山に行きました!
3/23に発売される単行本24巻限定版に付属するOADをまずは上映。
その後、はりけ~んず前田さんのMCでキャストが登壇されます。
鬼灯のイベントで全国いろいろ行ったこととか、今回のLVが全国15都市で開催されてることをお話されていました。
LV会場に岡山が入ってることに食いつく前田さん(^^)
確かに15都市の中に岡山が選ばれてるのって珍しいですよね。桃太郎がらみかな?とか言われてましたが、そうだとしたら桃太郎に感謝しかないです(笑)

OAD上映後になのでアフレコ時の思い出とか作品全般の思い出を色々語るのですが、その後のサイコロトークでもやっぱり作品の思い出を語っていたので、全部まとめて印象に残っている内容をごちゃまぜにピックアップします。

■OAD収録に関しての思い出
ポチ役の宮田さんの黒い演技が素晴らしかったとか、皆で金魚草のおぎゃああをやったとか、Aパートの白澤が酔っぱらっているシーンで、絵がない状態でアドリブをやってくださいと遊佐さんは言われて何がどうなっているのか分からずに1分くらい一生懸命アドリブをしたのに20秒も使われてなかったとか、お話されていました。
一番面白かったのは、
遊佐「ポチ(CV宮田さん)のセリフで『金や玉(ぎょく)が埋まっている』と言うのがあるんですけど、アフレコで『金や玉(たま)』と読んで、音響監督に『すみません、“ぎょく”で』って言われてた」
そりゃ振り仮名振ってなかったらそう読みますよねっ!(笑)

■長嶝さんが「鬼灯の冷徹」で次にやりたいことはミュージカル
キャスト陣から総ツッコミです!(笑)
どうやら長嶝さんは本日痛風の症状が出てて足が痛いようで、そんな状態なのにどうして自分の身体を大事にしないようなことを思いつくんですか!みたいな感じで、
遊佐「あなたが一番心配です!」
遊佐さんが言ってますが、私も違う意味であなたが一番心配です!!と突っ込んでました(笑)
万が一キャスト陣でミュージカルをすることになっても遊佐さんが歌って踊るとは思えないのですが(笑)

■ガヤ録りはダミーヘッドマイクで
宴会シーンなどのガヤ録りはダミーヘッドマイクを使用して椅子に座って本当に食べたりしながら収録したそうです。後藤ヒロキさん(だったかな?)が、お菓子をマイクの近くで食べ過ぎてただのノイズになって録り直しになったとか(笑)あと、部屋から出ていくのも本当にブースのドアを開けて出て行ってたらしい。シチュCDで活躍のダミ子ですが、こういう時にも使われることがあるんだな~と印象的でした。

■遊佐さんの白澤のお気に入りポイント・安元さんの鬼灯のお気に入りポイント
遊佐さんは白澤様が人間味があるところがお気に入りだそうです。
自分と似ているところは?という前田さんからの質問に「似ていたらヤバイでしょう!」と返されていました。
でも鬼灯から理不尽に殴られるのは納得いかん!とぷんぷん。
そういう鬼灯様な安元さんは「なんだかんだ優しいところ」がお気に入りポイント。皆あ~と納得しています。
安元「言うほどSではない」
遊佐「そうでもないと思うけど…」
安元「(白澤とに関しては)色々あったんで!」

優しいというポイントに納得しつつも、白澤としての意見を言う遊佐さんにニヤリとしました(* ̄▽ ̄*)

■天候などに恵まれないイベント
台風がきたり、北海道では雪で飛行機がなかなか降りれなくなり、大阪では新幹線の発車2分前に新大阪駅に着いて猛ダッシュで乗り込み、安元さんも遠征から戻る時に飛行場が閉鎖されてでもどうしても東京に戻らなくては行けなくて大変だったという思い出をお話しされていました。今日は天候が良くてよかった…(特にライビュ組は悪天候は怖すぎ)

そしてアニメ2期制作決定の特報!ヽ(*゚∀゚*)ノ
キャスト陣からそれぞれ一言コメントをもらって皆さん嬉しい発言をされるのですが、我らが遊佐さんは…
遊佐「そうですね…(以下、爽やかな声で挨拶。更に泣き演技付き)」
安元「そういう舞台挨拶ではない(笑)」
遊佐「え、舞台挨拶ってこういうのでしょ?大して面白くない話して」

きたーーーー!いつもの舞台挨拶disり!(笑)あ、もちろんその後はちゃんと?コメントをされていたような気がします(笑)

で、そのあとも新情報が続くのですが、最後に安元さんのサプライズバースデー祝いが!!
来週だから今日はないと思っていたらしく、すっかり安元さんは油断していたようで素で驚いてます。
ハッピーバースデーの歌を皆で歌っていますが、映像に端に映る遊佐さんをチェックすると…会場にマイクを向けてます。
うん、知ってた(・∀・)
鬼灯様のイラストが刷られたケーキが登場して皆で盛り上がってるところに、すすーーっと遊佐さんが安元さんに近づいて何かを伝えます(聞きとれなかった)。
そしたら突然感動で泣きだす(嘘泣き)安元さん!遊佐さんが安元さんの腕(だったかな?)を持ちながら、
遊佐「洋貴っ、洋貴泣かないでっ!」
安元「こんなんやめろよぉっ(泣)」
遊佐「みんな洋貴のことが好きだからさっ!」

仲良いなぁヽ(*´▽`*)/

最後にもう一度キャスト陣から2期に向けての意気込みも合わせてご挨拶。
この遊佐さんが挨拶終わったあとに、遊佐さんが伏し目がちに微笑んだ瞬間が映画館の大スクリーンにドアップで映されました。
ライビュ組、大 悶 絶(*´д`*)ギュンッッッ!!!!
だったと思うのですがいかがでしょうか///
私がもしカメラマンとして現場にいたらあの蠱惑的な微笑の瞬間に100連続撮影はしてましたね!!
他にも金魚草ちゃんが登場した途端、眼球を触りに(それも何度も)行くのが超可愛かったです。あと、サイコロがスクリーン下に落ちないようにさり気なく立ってガードする気遣いもされてました。

とゆわけで、10月からまた白澤様な遊佐さんに会えるのが楽しみですv
…そういえば、鬼灯のイベントは全部ではないですが幾つか参加していますが、一度も白澤ボイスを聞いたことがないですね(汗)今回のアニメ化でまたイベントがありましたら、その時は白澤ボイスが聞けるといいなあ。


2/24からAT-X及びST-Xで放送開始になった遊佐さんの顔出し番組。
小野坂さんがいる時点で面白いだろうなと楽しみにしていましたが、予想の斜め上をいく衝撃映像が待っていましたので、これは視聴チャンスがある方が見逃すには惜しすぎる!!!と思ってあまりネタバレにならない程度にふわっとした感想を書きます!

セピア調のエフェクトのかかったVTRから始まったこの番組。
ふぅん?と思って見ていた瞬間、おそらく全遊佐さんファンが
( ゚д゚)!?
と固まったであろう映像が流れました。
小学生のような格好をした遊佐浩二さん(48)!
まじか!!!!!!てゆか本当にこれゆっちーか!?と、思わず3人映ってる映像の人物の顔を一人ずつまじまじと確認してしまいました。これ以上の姿の詳細は書きませんてゆかなんか憚られて書けませんので是非映像でご確認くださいm(_ _)m
しかもちょっとアホの子みたいな演技をしていますよ!?
“懐かしき昭和”というコンセプトですし、ひょっとしたらドリフのコントをオマージュしているのかな?と1日経って冷静に考えると思い当たったのですが、とにかくなんかこう見てはいけないものを見てしまったけど見たものがめちゃくちゃ珍しいという感動で思わず震え笑いが出ました(笑)

その後はふつうの格好で(←)昭和な感じのお部屋で3人でワイワイとアナログゲームで遊んでいます。
まったりとした雰囲気でゲームをするのかなと思ったら、なんだかんだでガチになってる3人が微笑ましすぎます(笑)
今回は野球盤で遊んでいたのですが、野球のチーム名を考えた遊佐さんのネーミングセンスも野球選手の名前も可愛すぎてほっこりしました(*´ェ`*)
絵的にはどうしてもこじんまりしているので地味なんですけど(笑)、小野坂さんと川本さんのお互いツッコミが面白いし、それをニッコニッコと見ている遊佐さんも可愛いしで、大いに笑わせてくれました(^^)
あと、なんとなく思ってたのですが、頭脳派なゲームとかは遊佐さんは頭の回転の速さを発揮して強いですが、反射神経を必要とするゲームってちょっと苦手ですよね(;´▽`A``なんでもそつなくこなす遊佐さんが三振を出しまくってて、そんなイメージとのギャップがまた可愛くて、そこもある意味みどころでした☆

そして野球盤のゲームに負けた遊佐さんが受けた罰ゲーム映像をみて、またもや全遊佐さんファンが
( ゚д゚)<マジで!?
となったであろう出来事が起きてました(笑)
いやーーーー…もしあの遊佐さんに遭遇したら、たぶん凍り付きます(笑)
この番組はDVD化しません、と遊佐さんが仰ってましたが、そうだろうな。と第1回を見て納得しました(笑)

以前も遊佐さんの貴重映像がやばいという記事を書きましたが、間違いなく今回のこの番組も歴史に刻まれる貴重映像満載になりそうな予感です(^^)
あ、もちろん遊佐さんの珍しいお姿だけがみどころではなく、懐かしいオモチャを楽しそうに遊んでいる姿が一番のみどころでございますよv
個人的には是非人生ゲームをやってもらいたいですね~。小野坂さんや川本さんの阿鼻叫喚とか遊佐さんの金の亡者な人生にヒャッハーしている姿とか見られるかもと想像しただけでニヤニヤします(笑)


「壁ドン! SONG♪」シリーズ9th
「そのカレ、那珂川裕晴(ナカガワユウセイ)」
(2017/1/27)

壁ドン!SONG♪シリーズに興津さんがくるとは!!と驚きつつも、ちょっと楽しみにしていましたv興津さんのソロ曲はそんなに多くないですし、興津さんの歌声をダミヘで聞けるのが嬉しくて♪

職業は鉄板のお医者さん。
本当に興津さんは医者を演じる機会が多いですね(笑)でも割と優しいトーンでくることが多いのでウェルカムです(*´ェ`*)
ストーリーですが…うううぅ~~~~ん…(´ヘ`;)
なんというか…妹みたいに可愛がってた子が大人になって綺麗になってて自分に好意を寄せてくれてるから、自分もちょうど今フリーだしじゃあ付き合おっかって感じの展開が軽くて、なんかこう…ちょっとモヤモヤ。
だって、
「君が声を掛けてくれなきゃ気付かなかったよ」
「お兄ちゃんって呼ばれても一瞬ピンとこなかったからね」

って言った人が約30分後には、
「好きだよ」
ですよ?ヽ( ´ー`)ノフッ
や、彼なりの葛藤があったのは歌を聞けば分かるけどドラマの中ではイマイチ伝わりづらくて、急展開過ぎる弊害はシチュCDでは仕方ないと分かってはいますが、20年も離れてて一方的に自分の話をして(シチュCDだから当たり前だけど^^;)、久しぶりに会っても分からなかった“私”の一体何を以て“好き”だと言えるんですかね…外見?昔の思い出?(´・ω・`)
こういう“偶然の再会”とか運命的で設定自体は大好きなんです!
妹のような存在だった子に恋愛感情が芽生えて戸惑うっていう複雑な心境も大好物なんです!
ただこの、「気付かなかった」という設定だけがな~~~…(´・ω・`)
彼の方から気づいてほしかった…!
これがどうにも最後まで引っ掛かって、甘く囁かれても優しく歌われても「でも気付かなかったよね?」とひねくれた感情が湧いてスッと引いてしまって(苦笑)
例えば「あれ、君もしかして…」ってセリフだっただけでどんだけ萌え度が違ったことか(´・ω・`)

ちなみにもし同じようにモヤモヤした方がいらっしゃいましたらシーガル特典CDの「君への手紙」を聞くとちょっと消化できます。特典CDの方が再会した時彼が戸惑っていたとか、昔から抱いていた感情とかが分かりやすいです。そういうのをもっと本編に盛り込んでほしかった…!

ダミヘソングの「Little Heartache」。
興津さんらしさが存分に出ているとっても素敵な音楽でした(///∇//)
歌詞もとっても良いですねv 彼女への感情をどう扱えば良いのか戸惑っている彼の心情が優しいメロディーに乗りつつもちょっと切なく伝わってきて凄く好きです。
耳元で歌われるこそばゆさは面白かったですが、右に左にと揺れるので結構落ち着きません(笑)
むしろダミヘでデュエットソングを歌われると最高だろうなと思いました。どこかのメーカーさん是非作ってくださいお願いしますm(_ _)m
通常ver.もCDには収録されているので、両方同時再生して究極のダミヘ&通常ver.もやってみました。左右と真正面から興津さんが一人デュエットしている感じになってめっちゃ楽しいです(*´д`*)
同時再生すると歌う時の息遣いってほとんど同じなんだということにも気づきます。時々歌い出しの音程が違うところがあったり、「♪照れくさいね」の部分の歌い方の色っぽさの違いが際立っていたりして色々発見があるので是非お試しください♪

公式特典のキャストトーク。
ダミヘマイクで収録しているので、興津さんが壁ドンした状態で耳元で喋ってます。これが一番こそばゆかった///
歌ってる間に感情が入ってダミ子さえも愛おしく感じてきていた興津さん♪
このCD収録時に山中さんと白井さんが遊びに?きて、興津さんに一緒に写真を撮ろうと声を掛けたら、今芝居に集中しているから…と断られたというエピソードをアイラジでお話していたのを思い出しました。そういう役者魂が感じられるお話はもっと聞いてみたいですv


公式のツイートを埋め込んでみましたが写真がでかい(;´▽`A``
2/5に幕張メッセで開催された『刀剣乱舞-花丸-スペシャルイベント「花丸◎日和!』の昼夜に参加しました。
このイベントの模様は6/21にDVD発売されますし、各情報サイトに昼の部のレポが掲載されていますので詳細はそちらでご確認いただければと思います。昼と夜とで微妙に内容が変わっていたので両方収録されると思いますが…収録してください。

イベントは作品愛がいっぱい感じられる構成でした♪
刀剣男士達が花丸な思い出を振り返る形で話が進み、MCも各コーナーごとに異なるキャストが務め、生アフレコも名場面の再現が目の前で見られ、OPとED曲の生歌、さらにはゲームの主題歌まで歌ってくれるという完璧なラインナップ。
キャストの衣装も演じるキャラクターをイメージした羽織が用意されてて素敵でした(*´ェ`*)

ネタバレ欄には主に興津さん(と虎徹兄弟)を中心に感想を書いていますが、各コーナーごと昼夜まとめて書いちゃいますので色々ごちゃごちゃになってるかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m