zeroでいこう!

遊佐浩二さん、興津和幸さんなど出演作品のレビューブログ。S思考な方向け。

10 2017

『数乱digit』戦い終わりました!

数乱digit
(2016/10/20)

このゲームのキャストが発表された時、私は狂喜乱舞しました。
念願の遊佐さんと興津さんが会話をしているゲームが発売される!!と。
そしていざシナリオの仕様やキャラクターの性格を知り、更に実際プレイしてみたところ…
か…会話といっていいのかな、これ?(^▽^;)
共通シナリオを進めててもまーなかなか央助@遊佐さんも陸平@興津さんも出てこないったら出てこない!そしてようやく出たと思ったら興津さんは無言か「うん」だし、遊佐さんは人の話を聞かずに我が道で喋ってるし(笑)
わーたーしーのーゆーめーはーーーー!?!?_ノ乙(、ン、)_
あ、でもでも全然なかったわけではないのですよ!?
体育祭では央助さんと陸平先輩は同じチームになるので、そこでは僅かながらですが会話が発生します!細やかでしたが私の耳福の瞬間でございました(*´ェ`*)
ステラセットで購入したので、店舗特典CDの「想いよ届け!愛の留守電メッセージ」も聞きました!こちらは本編以上に会話していましたvv とはいえやっぱり陸平先輩の反応が薄いのでどうにも会話してるというかなんというか…いやいや贅沢は言えませんありがとうございました!

さてゲームに関してですが、面白かったのですがちょっと想像していたものとは違ってました(;´▽`A``
刀を使って戦うとかあるから、もっと色んな運命が絡み合った血生臭いシリアスものだと思っていたのですが、思った以上にスクールライフを満喫する学園ものでした(笑)数乱戦のルールも生死を賭けているわけでもないし、戦いたくない人が多いので緊張感もないし…。【存在するはずのない数字】という主人公のポジションにワクワクしましたが、彼女自体がその立場に興味がないのでプレイヤーである私自身も数乱戦に対して特に熱が入らなくて困りました。
その戦ぎの場での戦いの演出もしょぼくて(^^;)、もっとエフェクトをガンガン使って立ち絵を動かして臨場感を出してほしかったなーと思いました。せっかく格好良い男の子や女の子が刀を振り回しているのにもったいない。
じゃあ恋愛要素たっぷりなのかと言われると、皆それどころではない事情をそれぞれ抱えているのでそっちを解決するうちにじわじわと…って感じだから糖度は低めでした。

…と、グダグダ言っていますが個性的なキャラクターが揃っていますし、キャラクター同士の会話がとても面白かったのでプレイし終わったあとはやっぱり「面白かったな」という感想になります(^^)
各攻略ルートに入ってもなんだかんだと全員登場して(存在感が薄いキャラが2名ほどいますが^^;)、ワイワイしている姿がとても楽しかったです。あと、彼らの色々な【強さ】が描かれていたのも良かったです。“三者三様の強さ”とExtraのとあるSSで語られていますが、それがこのゲームの肝だったのだと思います。
限定版の小冊子がとても良かったです!スチルのラフ絵をキャラクター達が一緒に見ているのですがその会話がもう最高に面白かった(_≧Д≦)ノ彡☆ニュースに出そうなキャラランキングで漆原くんが殿堂入りしていたのには声出して笑っちゃいました(笑)こういうお遊びは今後も是非お願いしたいです☆

あと「梵」はソヨギと読むのですが、どうしても脳内でつい「ボン」と読んじゃって、ボン学園、ボン市、ボンの神…とちょっと抜けたイメージになってしまって仕方ありませんでしたごめんなさい(; ̄ー ̄A

ネタバレ欄には公式おすすめの攻略順でプレイしたキャラクターの感想を書いてます。

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08 2017
恋とはバカであることだ
(2016/12/21)
相楽信頼×興津和幸
鳥海浩輔×村田太志
樋口智透×田丸篤志

3カップルのオムニバス形式です。
マリン公式通販の特典は3組のキャストトークCD、アニメイト限定盤は「恋とはバカであることだ」のお話の番外編CDが付いています。こちらはエチシーンが充実しているので本編で物足りなかった方は購入必須です。

【恋とはバカであることだ】
年の差カップルの、未体験やら年上のプライドやらでぐるぐるしている真木@興津さんがとても可愛かったですv 興津さんが感情豊かに演技をされているので佐山役の相楽さんの演技がちょっと浮いてる感じに聞こえて初見は違和感があったのですが、若々しさがあってこれはこれで作風に合ってるのかも…と思い始めると気にならなくなりました。
本編でのエチシーンは原作のとおり途中でF.O.していくのですが、アニメイト限定盤では真木さんがイくところまで(それも2回エチあり!)ガッツリ入ってますし、終わったあとの会話がとても楽しいので大満足でした。酸素不足で咳している演技もツボです。
フリトは、興津さんの口調を真似て挨拶する相楽さんに「真似した?」と聞く興津さんのその言い方が私にクリティカルヒットしてすっっごいリピート再生しまくってます(*´ェ`*)


【外面だけは王子様】
秋@村田くんの「カレー食ってしね!」のシーンがすっごく面白かったです。コミカルな演技が素晴らしかったv先に原作を読んでましたが、潤也@鳥海さんのキャラはなんだコイツと思っていましたが、音声で聞くと「あれ、なんか可愛いぞ!?」となるから不思議マジック。キスした側の潤也の方がぐるぐるしていて不器用な愛情表現にニヤニヤしました。鳥さんのBLCDは久しぶりに聞きましたが(遊佐さんや興津さんと絡まないと聞かないもので^^;)、ベテランの安定感にホッとします。やっぱり言い回しやらテンポやら聞いてて気持ち良いですね♪
フリトでは、鳥さんは秋(シュウ)をアキとうっかり読んでしまわないように、名前に全部ルビを振っていたそうです。そういう裏話を聞くのが好きですv


【泣けないうそつき】
ちょっと印象に残りづらかったお話(;´▽`A``
真中@樋口さんのキャラの性格がちょっと好きになれなかったので、瀬川@田丸さんが嘘をついていると分かってからの興ざめするシーンはなんだかなーと思いながら聞いていました。でも後半に自分の為の嘘だったことが分かって仲直りするシーンはとても良かったです。短編ストーリーゆえのテンポの良さが合っていました。
田丸さんは美人さん声の印象が強いせいか、元ヤンぶりの迫力があともう一歩!て感じでした。でも田丸さんはドスの効いた声よりも美人ボイスを聞いていたいです(^^)

製品発表があったときに、“礼人”という文字を見て、ついにレイトと言う名前を演じていただける機会が!?と一瞬喜んだのですが礼人と書いて“あやと”と読むのですね_ノ乙(、ン、)_ そんなん捻らなくていいよ素直に読もうよ…(メソメソ)
まぁシチュCDなので名前を言うシーンは1つもありませんでしたが執事の場合は「この鵜野森礼人、一生お嬢様にお仕えすることを誓います」とか傅かれると非常に萌えたのになっ(*´д`*)

執事属性もある私にとっては念願のCDでした!いつか四ツ谷さんが演じる執事が聞きたい!絶対に黒髪の正統派執事でくるはず!「お嬢様」とか敬語で傅かれたい!と思っていたので発表があったときには深々とメーカーさんにお辞儀しました┏○))

箱入り娘のお嬢様のために、性のレッスンをしてくれることになった執事の礼人さん。
一気にヤっちゃうのかと思ったら、礼人さんは日にちをかけてちょっとずつステップアップしていきます。
ほほぅ…ずいぶんと丁寧に教えてくださいますね…と思いながら聞いてて、ふと気付いた。
…これ。
四ツ谷さんの技術講座にもなってないか!?と。
ノーBGMですし、“教えている”という口調であるせいかシチュに酔いしれるというよりも真剣にレッスンを聞いていたような気がします(笑)
というわけで、この記事ではちょっと観点を変えて四ツ谷さんの口技についてお勉強していきたいと思います。

トラック3「キスのSEを出してみよう」
まずは軽いキスSE。チュッという音だけですが強めだったり弱めだったりと音の大きさにも考慮されています。ディープキスのSEも、舌を差し入れて執事が積極的に動いている時は水音多め、舌を絡ませあっている時は水音よりも口を開けて貪っているのが強調されているくぐもった声でそのいやらしさを表現されています。鼻からの息が多いのも特徴ですね。

トラック4「愛撫のSEを出してみよう」
身体への愛撫は唾液を使ったSEがたっぷりめ。擬音でいうと「ぢゅ、」という感じの音が多いです。「ん…」や「あ…」という鼻から抜ける声がSEと混じって熱い吐息を感じさせるのが興奮度を上げます。秘部への愛撫は更に唾液をたっぷりためてじゅるじゅると啜る音を表現されています。羞恥心を煽られて最高です。

トラック5「感じる~達する息を出してみよう」
フ○ラされる側からのレッスンなので言葉攻めのようになっていますが、言葉尻が全体的に息たっぷりだったりどんどん呼吸が荒くなってくるのがとても興奮します。ハァハァの息も最初は緩く、達する寸前は短く激しく…というのが余裕なく一気にのぼりつめてる感が素晴らしいです。特にダミヘでこれをされると耳元で熱い息が聞こえるのでドキドキします。

トラック7「技術総まとめ」
指と唾液をこれでもか!というくらい使われて激しいSEを表現されています。このトラックでは挿入もありますがハァハァの中にも「あっ…」と時々締めつけられてるんだろなーという緩急がついてます。これはトラック5の時の達する息とはまた違う感じになっているので、そのシチュエーションに応じた息になっていることに感動します。
また、座位になるので濃厚なキスをしながらの喘ぎも聞けます。9:03からが四ツ谷さんの技術の真骨頂。こちらはくぐもった声での「んっ」や「あっ」という高い音域になる息が多め。逆にハァハァという呼吸音は少なめです。普段の柔らかい囁き声からギャップのある甘くて色っぽい高い喘ぎ声がリスナーを適度に興奮させます。フィニッシュの後のリアルハァハァもF.O.することなくゆっくりと入っているのも嬉しいです。


以上でございますv
まぁ私達が技術の勉強をしても生かす機会はないので(笑)、ただひたすら「凄いなぁ」と思うだけなのですが、シチュエーションを丁寧に考えて演じてくださっているからこそ細かに想像できるわけで、四ツ谷さんのプロ意識にも頭が下がります。
で、この礼人さんは、親切心でお嬢様に性のレッスンをしていたわけではなく実は狡猾な性格をしていたことも最後に伺えて楽しかったです(^^)私的にはお嬢様がどんどん淫乱になって礼人さんを翻弄させるくらいにまでなってほしいですけど、これは完全私の趣味なので想像だけにとどめておくことにします(笑)

アニメイト限定盤の「あなたには内緒で」。
礼人さんの部屋で一人エチに勤しむお嬢様ですが、こういうシチュはお嬢様のボイスが欲しいなと思いました。じゃあ自分でアテればいいじゃんと一瞬思いましたがそんな勇気はありませんでした(笑)

03 2017
180sa.png
バナーは発売日未定となっていますが、10/28に発売されています。(…結局直らなかったなぁ)
パッケージ画像が通販サイトからリンクが張れなかったので主人公ちゃんのバナーをペタリ。

お正月休みに一気にプレイしました!
神話とデジタルなお話が出てくる壮大な設定なのですがスクールライフがメインでこの世から神様がいなくなるとか神様が降りてくるとか結構重要な出来事が身内で解決してしまうという、そういうのがお好きな方にはたぶん面白いゲームだと思います。
攻略キャラクターも、幼馴染、お兄ちゃん、先生…と王道キャラが集まってる割にはコレジャナイ感でどこに萌えればいいのかちょっと悩みどころ(;´▽`A``

バグや誤字脱字、シナリオと背景の不一致など多々見受けられました。
私は2度ほどフリーズに遭いましたので、こまめにQセーブしておくことをお勧めします。
あとモブキャラの顔が全員一緒というのにも苦笑。穢れに取り憑かれた学生が何度も出てくるのですが、髪型が多少違うものの顔が皆一緒なのでこの学園はクローンだらけのようです(笑)
“月”もキーワードとして重要で何度か“昼間の月”も話題に出るのですが、「ほら、昼間の月を見てごらん」と見上げたその空のスチルに月がないんですけど。月ください。
それと回想シーンで、時系列では高校生であるはずの湊さんの立ち絵が明らかにショタだったこと。1シーンだけだったから描き下ろされなかったのかもしれませんが、あのショタ湊さんを使い回すのは違和感バリバリでした。

立ち絵はとても綺麗なのですが、スチルのクオリティーが低くてしょんぼりです(´・ω・`)
とくに湊さんのスチルはどれも別人レベルでした。
エチシーンでは頭でっかちで身体のバランスがおかしい絵もちょこちょこあってあまり絵は見ずに声に集中することもありました。
このメーカーの名物なのかな?エチシーンになると男性キャラ(?)の口元がほわっと白く煙る演出が入ります。瑛太ルートで初めて見た時は「えっ、鼻息!?どんだけ興奮してんの!?」とびびりました(笑) 吐息演出は設定でON/OFFできるみたいです…とフルコンプしてから気づきました(笑)

良いところもありました!
えと、キャストは豪華でした!
BGVを採用されているところも良かったです~。瑛太ルートの時はBGVが一巡するまでテキストを読み進めるのをやめて聞いてました(*≧m≦*) 3Pの時は男性2人の喘ぎがひたすら聞こえるのでBL脳の方を刺激されてとても楽しかったですvv

ネタバレ欄には攻略した順に各キャラの感想を書いてます。
このメーカーさんといえば3P!らしいので、それにもちょこっとだけ触れてます。

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ふたりの息子に狙われています
(2016/12/15)
八代拓+興津和幸×阿部敦

気楽に聞けるエッチな作品でございました(^^)
良く考えたら(考えなくても?)複雑な環境の親子達なのですが、それを重いと感じさせない明るさが聞きやすさの要因かもしれないですね。
常に三人でヤってました。楽しかったです。
ちょっとだけ「父さん」とかエチ中に呼んだら背徳感超絶アップとか思いましたがそれは業が深すぎるかな(;´▽`A`` 子供の頃のシーンがあったのも面白かった。思春期の悩みですなぁ(笑)
三人のやりとりはとても楽しかったのですが、レンとタクミを慕っている女の子達が家に押し入ってくる展開はなんだかなーと思いました。割とBLCDに出てくる女性キャラは抵抗ない私ですが、こういうキャピキャピ系で更に家をわざわざ調べてくるわ強引に彼女の座をとろうとしてくる女性は苦手です(´ヘ`;)

キャストはバッチリでした!
声を聞いただけで八代さんがスイマーで興津さんが研究者と一発で分かる役作り!そして可愛らしい阿部さん!常に三人でくんずほぐれつしているから声のバランスって大切だなと思いましたが、耳に心地よいキャスティングでございましたv
特にこの興津さんの声のトーンは私のストライクゾーンなんですよねvこんな感じの声で受けだったらドストライクなのですが…ああ、『ダブル・バインド』の瀬名が尊い。
お気に入りシーンは、興津さんも仰ってましたが
啓一「抜かないで…!朝まで挿れてて…!」
からの、
啓一「朝まではダメだ。ぜったいにダメだ」
爆笑しました(_≧▽≦)ノ彡☆ばんばん 盛り上がり発言はキケンです。

最後のトラックにフリトも入っていました。
4分弱と短めではあるものの、収録の感想だけを三人でキャッキャとお話しされていて私はこれが一番聞きたいしフリトの理想でございますv
興津「三人って大変ですね…」
しみじみとしたもの感じました(笑)
皆さん今どういった体位なのか今何をしているのかを考えながら息を入れてるのが大変だったそうです。興津さんは挿れてるのとそうではないのとでちゃんと息を考えられていたとか。妙技です(*´ェ`*)
10秒ごとの交替は長いのか短いのか?という阿部さんの質問に、
興津「そ、」
おっとそれ以上はプライベートをさらけ出しちゃうから危険です!(笑)…「そ、」に続く言葉がちょっと気になるけど(笑)

そしてこの収録日は興津さんと阿部さんは夜も一緒にお仕事だったかもしれませんね(*≧m≦*)
『白濁』のビールを飲みながらこの作品を聞きたかったけどコンビニにも周囲の酒屋にも売ってなかったよヽ( ´ー`)ノ